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iPadをドコモで安く買う方法は?値引き時期とクーポン活用のコツ

ドコモ ipad 安く 買う 方法

この記事では、iPadをドコモで安く買う方法について書いています。

スマホをドコモで使っていると、iPadもそのままドコモで買うのが自然な流れに思えますよね。ショップに行けば店員さんが手続きをしてくれますし、支払いも毎月のスマホ代とまとめられます。

ただ、ここで一度立ち止まってほしいんです。ドコモでiPadを買うと、本体代だけでなく回線の月額料金が上乗せされます。しかも残価設定型のプログラムを使うと、安く見える代わりに「返却が前提」という条件が付いてきます。つまり、安く買えたかどうかは本体価格だけでは判断できないんですよね。

私も家族のiPadを検討したとき、ドコモの見積もりとSIMフリー版の総額を並べて電卓を叩きました。結論から言うと、私の使い方ではSIMフリー版とスマホのテザリングのほうが安く済んだんです。とはいえ、ドコモで買ったほうが得になる人もちゃんといます。要は条件次第なんですよね。

そこで今回は、iPadをドコモで安く買う方法を、損得の分かれ目まで含めて整理しました。ドコモの値引き時期はいつなのか、クーポンや割引の使い方、dポイント還元や下取りの活用、そしてSIMフリー版との総額比較まで詳しくご紹介していきますね。

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回線契約も返却条件も不要。ポイント還元で実質価格が下がる!
まずはドコモの見積もりと総額を比べるところから

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目次

iPadをドコモで安く買う方法は?お得な購入術8選

ドコモ ipad 安く 買う 方法

それでは早速、iPadをドコモで安く買う方法を紹介していきます。

ここではドコモの中で安くする方法と、そもそもドコモで買うべきかを見極める方法の両方を扱います。前半がドコモ側の節約術、後半が回線契約なしで買う選択肢です。どちらが自分に合うかを比べながら読み進めてみてくださいね。

ドコモオンラインショップで手数料と頭金をゼロにする

ドコモでiPadを買うなら、まず店舗ではなくドコモオンラインショップを選びましょう。ここだけで数千円から1万円近く変わることがあります。

理由はシンプルで、オンラインショップは契約事務手数料が無料で、さらに頭金が発生しないからです。実店舗の場合、代理店が独自に設定する「頭金」という名の販売手数料が上乗せされることがあり、これが数千円から1万円ほどになります。同じ機種・同じ契約なのに、買う場所だけで金額が変わってしまうんですよね。

加えて、オンラインショップなら待ち時間もありません。ショップの来店予約を取って、窓口で1時間以上かかって、最後に不要なオプションを勧められて……という流れを丸ごと省けます。私も一度ショップで契約したことがありますが、次からは迷わずオンラインにしました。

受け取りも自宅配送か店舗受け取りを選べるので、実物を見てから決めたい方は店頭で実機を確認してから、その場でオンライン注文するという買い方もアリですよ。ドコモで買うと決めているなら、この方法が一番わかりやすい節約になります。

いつでもカエドキプログラムの仕組みを理解して使う

ドコモの端末購入で必ず案内されるのがいつでもカエドキプログラムです。これは残価設定型と呼ばれる仕組みで、端末代を分割払いにしつつ、最終回にあたる大きな支払いを「端末を返却すれば免除する」という形にしたものですね。

月々の支払いが下がるので、店頭では「実質○○円」という魅力的な数字で案内されます。ただ、ここで押さえておきたいのはその安さは端末を返す前提で成り立っているということです。返却しなければ残りの支払いが発生し、最終的な負担額は普通に買ったときとほぼ変わりません。

つまりこのプログラムは「安く買う」というより「安く借りる」に近い性質のものなんです。数年ごとに新しいiPadに乗り換えたい方にとってはとても合理的ですが、一台を長く使いたい方には向いていません。iPadは4年、5年と使う方が多い製品なので、ここは慎重に判断したいところですね。

返却時にも条件があります。画面割れや大きな傷、水濡れなどがあると査定に通らず、規定の負担金を請求されることがあります。子どもが使う、外に持ち歩くといった使い方なら、そのリスクも織り込んでおきましょう。

dポイント還元と下取りプログラムを組み合わせる

ドコモで買う最大のメリットのひとつがdポイントです。購入時の還元に加えて、貯まっているポイントを端末代金にそのまま充当できるので、長年ドコモを使っている方ほど有利になります。

キャンペーン期間中は、対象機種の購入でdポイントが上乗せ進呈されることがあります。金額は数千ポイントから1万ポイント超まで幅がありますが、これは実質的な値引きと同じですよね。購入前にキャンペーンページを一度確認しておくだけの価値はあります。

あわせて使いたいのが下取りプログラムです。使わなくなったiPadやiPhoneを下取りに出すと、その分がdポイントで還元されたり、端末代金から割り引かれたりします。押し入れに眠っている旧機種があるなら、査定額だけでも調べてみる価値がありますよ。

ただし下取り価格は、買取専門店やフリマアプリのほうが高くなることが多いのも事実です。手続きの簡単さを取るか、金額を取るかで選んでくださいね。私は1万円以上の差が出るなら買取店に持ち込む、という基準にしています。

データプラスで回線を追加して月額を抑える

ドコモでiPadを使う場合、回線の契約方法は主に3つあります。新規契約、機種変更、そしてデータプラスによる回線追加です。

このうち、すでにドコモのスマホを使っている方に一番相性がいいのがデータプラスです。スマホの契約プランのデータ容量をiPadと分け合う形になるので、新しくデータ容量を丸ごと契約するより月額を抑えられます

気をつけたいのは、データプラスも月額料金が発生するという点です。金額としては数百円から千円台に収まることが多いのですが、これが2年、3年と積み重なると数万円単位の差になります。ここがドコモ版とSIMフリー版の総額を分ける大きなポイントなんですよね。

外出先で単体通信できる便利さに、その金額を払う価値があるかどうか。ここが判断の分かれ目です。答えは人によって違うので、あとで比較テーブルを使って整理してみますね。

楽天市場でSIMフリー版を買ってポイントで実質値引きする

ここからは回線契約なしで買う選択肢です。最初に挙げたいのが楽天市場で、iPadのSIMフリー版を購入する方法ですね。

この買い方の良いところは、回線契約も返却条件も一切付いてこないことです。買った瞬間から自分の持ち物なので、何年使おうが、途中で家族に譲ろうが、売ろうが自由です。プログラムの残債を気にする必要もありません。

そのうえでポイント還元が効いてきます。SPU(スーパーポイントアッププログラム)とお買い物マラソンを組み合わせれば還元率10%前後は狙えるので、10万円のiPadなら1万円相当が戻る計算です。ドコモのdポイント還元と同じ感覚で、還元額をそのまま実質値引きとして考えられますね。

ケースや保護フィルム、キーボードを別ショップで買えば買いまわり店舗数も稼げます。私も本体とアクセサリーをまとめて買い、ポイントは日用品の支払いに回しました。生活費として回収できるので、実感としてはかなり大きいですよ。

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SPU+お買い物マラソンで1万円相当のポイント還元も狙える

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AmazonのセールでSIMフリー版の値引きを狙う

Amazonは、iPadの表示価格そのものが下がるのが強みです。ドコモの「実質価格」のような条件付きの安さではなく、支払う金額が素直に減るので、比較がとても分かりやすいですね。

狙うべきはプライムデー(7月)ブラックフライデー(11月)です。この時期はiPadの値引き幅が年間で最も大きくなりやすく、数千円から1万円台の値下げが入ることがあります。3月の新生活セールや年始の初売りも見逃せません。

ドコモの機種変更を検討している方にこそ、一度この価格を見てほしいんです。セール価格のSIMフリー版と、ドコモの実質価格+回線月額を並べると、思っていたのと違う結果になることが少なくありません。数字を見てからドコモを選ぶなら、それは納得のいく選択ですよね。

なお、購入時は販売元と発送元の確認を忘れずに。並行輸入品や海外版が混ざっていることがあり、その場合は国内での保証が受けられないこともあります。

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プライムデー・ブラックフライデーは年間で最も値引き幅が出やすい時期

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Yahoo!ショッピングのPayPay還元とクーポンを使う

Yahoo!ショッピングの武器はPayPayポイントの還元です。ドコモユーザーの方には縁が薄いように思えるかもしれませんが、PayPay自体は誰でも使えるので、還元を受け取ること自体に何の制約もありません。

不定期開催の超PayPay祭のほか、毎月5のつく日(5日・15日・25日)の還元上乗せ、ゾロ目の日クーポン(毎月11日・22日)が併用できます。iPadのクーポンや割引を探している方は、購入前にクーポンページを一度見ておくと数千円変わりますよ。

ひとつ注意点として、大型キャンペーンにはポイント付与の上限が設定されていることが多いです。「20%還元」と大きく書かれていても上限があるので、条件欄まで読んでから比較してくださいね。上限を踏まえると楽天のほうが有利、という結果になることもあります。

\ クーポンを重ねて還元率を上げる /

超PayPay祭・5のつく日・ゾロ目の日クーポンで実質価格をさらに引き下げる

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ドコモ回線を活かしてテザリングで済ませる

最後に、いちばん地味で、いちばん効果が大きい方法をお伝えします。それはWi-Fi版のiPadを買って、ドコモのスマホでテザリングするという選択です。

ドコモのスマホはテザリングが基本的に無料で使えます。つまり、すでに契約している回線をそのままiPadでも使えるということですよね。これならiPad用の回線を追加する必要がなく、月額料金はゼロのまま外でも通信できます。

さらに、Wi-Fi版とCellular版には同容量で数万円の本体価格差があります。回線の月額とこの差額を合わせると、数年で5万円以上の違いになることも珍しくありません。多くの方にとっては、これが一番現実的な節約になるはずです。

もちろんテザリングにも弱点はあります。スマホのバッテリーが減りますし、接続の手間もかかります。毎日何時間も外で使う方なら、Cellular版のほうがストレスは少ないでしょう。ただ、月に数回しか外で使わないのであれば、テザリングで十分だと思いますよ。

ドコモ版とSIMフリー版はどちらが安い?総額で比較

ここが今回いちばん大事なところです。iPadをドコモで買うか、SIMフリー版を買うかを、本体価格だけでなく数年使ったときの総額で並べてみました。

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比較項目ドコモ版(Cellular)SIMフリー版(Wi-Fi)
本体価格Cellular版のため高め同容量でも数万円安い
回線の月額データプラス等で毎月発生0円(テザリング利用)
事務手数料オンラインショップなら無料なし
頭金店舗だと数千円〜1万円上乗せもなし
還元dポイント進呈・下取り楽天ポイント・PayPayポイント
所有権プログラム利用時は返却が前提買った時点で完全に自分のもの
途中解約・売却残債やプログラムの条件に縛られるいつでも自由に売却・譲渡できる
外での通信単体で通信できて手間なしスマホのテザリングが必要
3年使った総額の傾向本体差額+月額の積み上げで割高になりやすい初期費用のみで済み安く収まりやすい

表を見ていただくと分かるように、差が出るのは回線の月額Cellular版の本体価格差の2点です。月額が仮に千円だとしても、3年で3万6,000円。ここに本体の差額が乗るので、合計で5万円前後ひらくことも普通にあります。

そのうえで正直に言うと、多くの方はSIMフリー版のWi-Fiモデルとスマホのテザリングで足ります。自宅とオフィス、カフェの多くにはWi-Fiがありますし、移動中に少し使うだけならテザリングで困りません。

一方で、ドコモを選ぶ価値がある方もいます。営業や現場仕事で毎日外に持ち出す方、車内で地図として常用する方、子どもに持たせて位置を把握したい方などですね。こうした使い方なら、単体で通信できる安心感は月額を払う価値があります。

大事なのは、なんとなくドコモで買わないということです。数字を並べて納得したうえで選んだなら、どちらを選んでも正解ですよ。

ドコモのiPadが安くなる時期・セール時期はいつ?

ドコモの値引き時期と、ネット通販のセール時期はタイミングが違います。それぞれ押さえておくと、買い時を逃さずに済みますよ。

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時期セール・キャンペーン狙いどころ
1月Amazon初売り楽天初売り年始の大型セール。SIMフリー版の価格を確認する好機
2月〜3月ドコモの決算期・新生活キャンペーンdポイント進呈や下取り増額が重なりやすい時期
3月・6月・9月・12月楽天スーパーセール年4回開催。還元込みの実質価格が最も下がる
毎月楽天お買い物マラソン本体+ケース+フィルムの買いまわりで還元率アップ
7月Amazonプライムデー表示価格が直接下がる。ドコモの見積もりと比べたい
9月ドコモの中間決算・新モデル発表期旧モデルの在庫調整。端末購入割引が出やすい
11月Amazonブラックフライデー年末の大型セール。年間で最も値引き幅が出やすい
不定期超PayPay祭PayPay還元の大型企画。付与上限の確認は必須

ドコモ側で値引きが動きやすいのは、2月から3月の決算・新生活シーズン9月前後の新モデル発表期です。この時期はdポイントの進呈増額や、旧モデルの端末購入割引が出やすくなります。

一方、ネット通販の値引きは7月と11月が中心です。両方を頭に入れておいて、ドコモのキャンペーンと通販のセールが重なる時期に総額を比べるのが、いちばん賢い買い方だと思いますよ。

iPadの購入先を比較

ドコモ以外も含めて、iPadの主な購入先を整理しました。回線契約の有無や保証の内容も含めて、自分に合った買い方を選んでみてくださいね。

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購入先総額の安さ回線契約特徴リンク
楽天市場不要SPU+買いまわりで実質価格が下がる。縛りなし楽天で見る →
Amazon不要表示価格が直接下がる。セール時期が読みやすいAmazonで見る →
Yahoo!ショッピング不要PayPay還元とクーポンを重ねられるYahoo!で見る →
ドコモオンラインショップ必要事務手数料無料・頭金なし。dポイントと下取りが強い
ドコモショップ×必要頭金が上乗せされることも。相談できる安心感はある
Apple認定整備済み品不要新品比15%前後安く1年保証付き。在庫は流動的
中古ショップ不要型落ちが最安級。判定とバッテリーの確認が必須
Apple Store不要定価だが構成が自由。学割が使える方は有利

総額を最優先するなら3モールのセール時期にSIMフリー版、外で単体通信する前提ならドコモオンラインショップ、少しでも初期費用を抑えたいならApple認定整備済み品という整理になりますね。

iPadをドコモで安く買うときの注意点

回線契約が必須のプランがある

ドコモでiPadを買う場合、多くのケースで回線契約とセットになります。端末だけを購入することも制度上は可能ですが、その場合はキャンペーンや割引の対象外になることがほとんどです。

つまり、大きく値引きされているように見える案内は、回線契約を前提とした金額である可能性が高いということですね。「端末だけ安く買って、回線は契約しない」という買い方は基本的に成立しないと考えておきましょう。

回線を契約するなら、その月額が総額にどれだけ乗るのかを必ず計算してください。2年、3年と積み上げた金額を出してから判断すれば、あとから「思ったより高かった」となることはなくなりますよ。

SIMロックと売却時の価値を意識する

近年はSIMロックのかかっていない端末が主流になりましたが、古い機種を中古で買う場合はSIMロックの有無を必ず確認しましょう。ロックがかかっていると、ほかの回線で使えないことがあります。

あわせて意識したいのが売却時の価値です。キャリア版の端末は、支払いが完了していないとネットワーク利用制限がかかる可能性があり、中古市場での評価が下がりやすい傾向があります。SIMフリー版のほうが買い手が付きやすく、手放すときに高く売れることが多いんですよね。

数年後に売って次の機種に買い替えるつもりなら、この「出口の価格」まで含めて考えると総額の見え方が変わってきますよ。

残債とプログラムの返却条件を確認する

いつでもカエドキプログラムのような残価設定型の仕組みを使うときは、残債がいくら残るのかを契約前に必ず確認してください。返却しない場合の最終負担額が、そのまま自分の支払いになります。

また、返却時には端末の状態が査定されます。画面の割れ、大きな傷、水濡れ、バッテリーの著しい劣化などがあると規定の負担金を請求されることがあるんです。「安く済ませたはずが、返却時に思わぬ出費が出た」というのはよくある落とし穴ですね。

iPadは画面が大きく、落としたときの破損リスクもそれなりにあります。プログラムを使うなら、ケースと保護フィルムはケチらないほうがいいと思いますよ。

dカード支払いの条件をチェックする

ドコモのキャンペーンには、dカードでの支払いが条件になっているものが少なくありません。せっかくのポイント進呈が、支払い方法を間違えたせいで対象外になってしまうのはもったいないですよね。

申し込みの前に、対象となる支払い方法・カードの種類・進呈時期・進呈されるポイントの有効期限までひと通り確認しておきましょう。特に期間・用途限定ポイントで進呈される場合は、使い道を先に決めておかないと失効してしまいます。

私も過去に、進呈されたポイントを使い切れずに失効させたことがあります。還元は受け取って終わりではなく、使い切ってはじめて節約になるんですよね。

Cellular版は月額の通信費が別にかかる

最後にもう一度だけ強調しておきたいのが、Cellular版には月額の通信費が別途かかるという点です。本体を安く買えたとしても、ここが積み上がると総額は簡単に逆転します。

仮に月額千円なら、1年で1万2,000円、3年で3万6,000円です。ここにCellular版とWi-Fi版の本体価格差が加わるので、合計5万円前後の違いになることもあります。この金額があれば、もう一台タブレットが買えてしまいますよね。

もちろん、その月額を払う価値がある使い方をしている方もいます。判断の基準は「外で単体通信する頻度」です。週に何回、どのくらいの時間使うのかを一度書き出してみると、答えははっきりしてきますよ。

よくある質問

iPadはドコモで買うのとSIMフリー版、どちらが安い?

数年使ったときの総額で見ると、多くの方はSIMフリー版のWi-Fiモデルのほうが安く収まります。回線の月額とCellular版の本体価格差を合わせると、3年で5万円前後ひらくこともあるからです。ただし外で単体通信する頻度が高い方は、ドコモで買う価値が十分にありますよ。

ドコモショップとオンラインショップはどちらが安い?

オンラインショップのほうが安くなります。契約事務手数料が無料で、店舗で上乗せされることのある頭金も発生しないためです。実機を見たい場合は、店頭で確認してからその場でオンライン注文するという買い方もできますよ。

いつでもカエドキプログラムは使ったほうがいい?

数年ごとに新しいiPadへ乗り換えたい方には合理的な仕組みです。ただし安さは返却が前提で成り立っているので、一台を長く使いたい方には向きません。返却時には状態査定があり、破損があると負担金が発生することもある点は覚えておいてくださいね。

ドコモのiPadが安くなる時期はいつ?

ドコモ側は2月から3月の決算・新生活シーズンと、9月前後の新モデル発表期に動きが出やすいです。dポイントの進呈増額や旧モデルの端末購入割引が出やすい時期ですね。通販側は7月のプライムデーと11月のブラックフライデーが中心なので、両方を見比べるのがおすすめです。

ドコモで端末だけ買うことはできる?

制度上は可能ですが、その場合はキャンペーンや割引の対象外になることがほとんどです。大きく値引きされて見える案内は回線契約を前提とした金額なので、端末だけ安く買うという使い方は基本的に成立しないと考えておきましょう。回線を契約しないなら、SIMフリー版を通販で買うほうが結果的に安く済みますよ。

まとめ

今回は、iPadをドコモで安く買う方法についてご紹介しました。

ポイントをまとめると、以下の通りです。

  • ドコモで買うならオンラインショップ一択。事務手数料無料・頭金なし
  • いつでもカエドキプログラムの安さは「返却が前提」で成り立っている
  • dポイント進呈と下取りプログラムを組み合わせると負担額を圧縮できる
  • ドコモ側の値引きは2月〜3月と9月前後、通販は7月と11月が中心
  • 回線の月額とCellular版の本体差額で、3年で5万円前後の違いが出る
  • 多くの人はSIMフリー版+スマホのテザリングで十分に足りる
  • 回線契約の要否・SIMロック・残債・dカード条件の確認は忘れずに

ドコモで買うこと自体が損というわけではありません。ただ、本体価格だけを見て決めてしまうと、数年後に「思ったより高かった」となりがちなんですよね。総額を並べて納得したうえで選べば、どちらでも後悔のない買い物になります。

ぜひ今回ご紹介した方法を試して、iPadをお得に手に入れてくださいね!

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