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iPhoneをビックカメラで安く買う方法は?安くなる時期とお得な買い方を紹介

ビックカメラ iphone 安く買う方法

この記事では、iPhoneをビックカメラで安く買う方法について書いています。

iPhoneは新しいモデルが出るたびに価格が上がり、上位モデルになると20万円を超えることも珍しくなくなりましたよね。家電量販店の中でもビックカメラは店舗数が多く、「とりあえずビックカメラで買おうかな」と考えている方は多いのではないでしょうか。

ただ、ビックカメラでiPhoneを買うときに何も知らずにレジへ行くと、実はけっこう損をしてしまいます。ビックカメラには独自のポイント制度や提携カード、グループ店舗との連携など、知っている人だけが使える仕組みがいくつもあるからです。

私も以前、支払い方法を何も考えずにクレジットカードでiPhoneを買ってしまい、後から「あの払い方ならポイントがもっと付いたのに」と気づいて悔しい思いをしたことがあります。同じ店舗で同じ端末を買うのに、支払い方の違いだけで数千円変わるというのは知らないと本当にもったいないですよね。

そこで今回は、iPhoneをビックカメラで安く買う方法を徹底的にまとめました。ビックポイントの貯め方から安くなる時期・セール時期、クーポンや割引の探し方、ネット通販との価格比較まで詳しくご紹介していきますね。ビックカメラでiPhoneを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

iPhoneをビックカメラで安く買う方法は?お得な購入術7選

ビックカメラ iphone 安く買う方法

それでは早速、iPhoneをビックカメラで安く買う方法を紹介していきます。

ビックカメラでiPhoneを安く買うには、7つのポイントがあります。中でも効果が大きいのが支払い方法によるビックポイントの付与率の違いを理解しておくことです。ここを押さえるだけで、レジでの一言が数千円の差になりますよ。

支払い方法を変えてビックポイントの付与率を上げる

ビックカメラのお得な買い方を語るうえで、絶対に外せないのがビックポイントの仕組みです。

ビックカメラでは、商品ごとにポイント付与率が設定されています。そして重要なのが、同じ商品でも支払い方法によって付与率が変わるという点です。一般的に、現金やデビットカードでの支払いなら表示されている付与率がそのまま適用されますが、クレジットカードで支払うと付与率が数パーセント下がる設定になっていることが多いんですね。

たとえば表示が10%還元の商品を10万円分買った場合、現金払いなら1万ポイント、クレジット払いなら8%で8,000ポイントというように、2,000円相当の差がつきます。クレジットカード側の還元率が1%程度だとすると、差し引きでも現金払いのほうが有利になる計算です。

ただし、iPhoneをはじめとするApple製品はもともとのポイント付与率が低く設定されていることが多い点には注意してください。他の家電のように10%が付くとは限らず、数パーセント、場合によってはポイント対象外というケースもあります。購入前に必ず値札とポイント表示を確認しましょう。

私は高額な買い物のときほど、レジに並ぶ前にスタッフの方に「この支払い方だとポイントは何パーセントになりますか」と聞くようにしています。恥ずかしがらずに聞くだけで、数千円分の差が防げますからね。

ビックカメラSuicaカードでポイントを二重取りする

「クレジット払いだとポイントが下がるなら、現金を用意するしかないの?」と思った方に知ってほしいのが、ビックカメラSuicaカードを使った二重取りのテクニックです。

やり方はシンプルで、ビックカメラSuicaカードからSuicaにチャージし、そのSuicaでビックカメラの支払いをするというものです。Suicaへのチャージ時にJRE POINTが貯まり、さらにSuicaでの支払いは電子マネー扱いとなるため、現金払いと同じ付与率のビックポイントが受け取れるというのがこの方法の肝ですね。

チャージ分の還元とビックポイントを合わせると、実質的な還元率は11%を超える水準になります。クレジットカードで普通に払うより明らかに有利ですし、現金を下ろす手間もありません。

ただし、Suicaにはチャージ上限があります。10万円を超えるようなiPhoneを1枚のSuicaで支払うことはできないので、この方法が使えるのは一部の金額までです。上限を超える分は現金や他の方法と組み合わせる形になりますね。

また、ビックカメラSuicaカードは年に1回でも利用すれば年会費が実質かからない設計になっています。ビックカメラでの買い物が多い方なら、作っておいて損はないカードですよ。

コジマ・ソフマップとポイントを共通で使う

意外と知られていないのが、コジマとソフマップがビックカメラと同じグループだという点です。そしてこの3社では、ビックポイントを共通で貯めたり使ったりできます。

つまり、コジマで冷蔵庫を買って貯めたポイントを、ビックカメラでのiPhone購入に充てられるということですね。逆に、iPhoneを買って貯めたポイントをソフマップで使うこともできます。グループ全体で1つの財布として扱えるイメージです。

これを踏まえると、家電の買い替えをグループ内で集約するのが賢い戦略になります。バラバラの店で買ってポイントを分散させるより、グループにまとめてポイントを1箇所に集めるほうが、大きな買い物のときに一気に使えて効果的なんですよね。

私も洗濯機を買ったときのポイントを取っておいて、次のiPhoneの頭金代わりに使ったことがあります。数万円分のポイントが残っていると、高額な端末もかなり買いやすくなりますよ。

ビックカメラ.comのネット限定価格・アウトレットを狙う

店頭に足を運ぶ前に、必ずチェックしてほしいのが公式通販のビックカメラ.comです。オンラインと店頭では、扱っている価格や在庫が異なることがあります。

ビックカメラ.comにはネット限定価格が設定される商品があり、店頭より安く出ていることがあります。また、アウトレットコーナーには展示品や旧モデル、箱に傷があるだけの新品同様品が並ぶことがあり、ここに型落ちのiPhoneが出てくることもあるんですね。

逆に、店頭のほうが安いパターンもあります。店舗は在庫状況や競合店の価格に応じて値付けを調整することがあるため、実際に足を運んでみないとわからない部分もあるんです。

おすすめは、ビックカメラ.comで価格を確認したうえで店頭に行き、その画面を見せながら相談する方法です。ネットの価格を基準に交渉できるので、店頭でも納得の価格で買いやすくなりますよ。

また、オンラインで注文して店舗受け取りにすれば送料がかからず、その日のうちに受け取れることもあります。急いでいるときはこの合わせ技が便利です。

MNP・新規契約で店舗独自の値引きを上乗せする

ビックカメラの店内にはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどのキャリアカウンターが併設されていて、ここでiPhoneを契約することもできます。

ここで見逃せないのが、キャリア公式の割引に加えて店舗独自の特典が上乗せされることがある点です。ビックポイントの追加付与、商品券の進呈、アクセサリーの割引など、内容は店舗やキャンペーン時期によってさまざまですね。

特にMNP(他社からの乗り換え)や新規契約は還元が手厚くなりやすく、うまくハマると端末価格が大幅に下がることもあります。オンラインのキャリア公式サイトでは受けられない上乗せ分が、店舗の強みというわけです。

ただし、こうした特典は条件が細かく設定されているのが普通です。指定プランへの加入、有料オプションの契約、一定期間の継続利用などが求められることがあるので、その条件を含めた総額で判断してくださいね。目先の値引き額だけで飛びつくと、後から月額が上がって結局高くついた、ということになりかねません。

下取りサービスで端末代を圧縮する

今使っているiPhoneがあるなら、ビックカメラの下取りサービスを使うのも有効な手段です。

下取り額はモデルや状態によって大きく変わりますが、比較的新しい世代の端末なら数万円になることもあります。新しいiPhoneの支払いにそのまま充当できるので、手持ちの現金を減らさずに買い替えられるのが魅力ですね。

下取り額を上げるコツは、画面割れやへこみがない状態を保つことと、付属品をそろえておくことです。日頃からケースと保護フィルムを付けておくだけで、数千円から1万円以上変わることもありますよ。

なお、フリマアプリや中古買取専門店のほうが高値になるケースもあります。手間をかけてもいいなら他社の買取価格も調べて、いちばん高いところに出すのがいちばん得ですね。私は「下取りは手軽さ、フリマは高値」と割り切って、時間に余裕があるときだけフリマを使うようにしています。

決算期・初売りのタイミングで買う

ビックカメラでiPhoneが安くなる時期を狙うなら、まず押さえておきたいのが決算期です。ビックカメラは8月が本決算、2月が中間決算にあたるため、この時期は売上を伸ばしたい店舗側の姿勢が価格や還元に表れやすくなります。

決算セールでは在庫を動かすためにポイント還元が上乗せされたり、展示品の処分価格が出たりします。iPhoneそのものが大幅値引きされることは多くありませんが、周辺機器やアクセサリーとのセット購入で総額を抑えられることはよくありますよ。

もうひとつの狙い目が年始の初売りです。福袋やお年玉価格の企画が組まれ、店舗によっては目玉商品が用意されます。新年から並ぶのは大変ですが、思わぬ掘り出し物に出会えることもありますね。

そして忘れてはいけないのが、新型iPhoneの発表直後です。旧モデルの在庫を整理するタイミングなので、1世代前のiPhoneが値下がりしやすいんですよね。最新モデルにこだわらないなら、ここが年間で最も狙い目の時期になります。

ビックカメラ以外も比較!iPhoneをもっと安く買う方法

ビックカメラでの買い方を押さえたうえで、あわせて確認しておきたいのがネット通販です。特にSIMフリー版のiPhoneは、ネットのほうが安く手に入ることが多いんですよね。ビックカメラの価格が本当にお得かどうかを判断するためにも、比較の基準として見ておきましょう。

楽天市場のポイント還元を最大化する

SIMフリーのiPhoneをお得に買うなら、まず候補に入れたいのが楽天市場です。本体価格そのものが大きく割り引かれることは少ないものの、ポイント還元を含めた実質価格で見ると強力な選択肢になります。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を組み合わせれば還元率は大きく積み上がり、楽天カードや楽天銀行など普段使いのサービスを使うだけでどんどん上乗せされていきます。15万円のiPhoneを還元率10%で買えたなら、1万5,000円相当のポイントが戻ってくる計算です。

狙い目は年4回(3月・6月・9月・12月)の楽天スーパーセールと、ほぼ毎月開催されるお買い物マラソンですね。本体とケース、保護フィルム、充電器を別々のショップで買えば買いまわりの店舗数が稼げるので、iPhone購入は買いまわりと非常に相性がいいんですよ。

貯まった楽天ポイントはコンビニやドラッグストアでもそのまま使えるので、実質的な値引きとして受け取りやすいのも嬉しいところです。私もお買い物マラソンでiPhoneと周辺機器をまとめ買いして、1万円以上のポイントが戻ってきたことがありますよ。

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Amazonのセール時期を狙う

Amazonは、iPhoneの本体価格そのものが値引きされることがある購入先です。楽天が「ポイントで実質値引き」なのに対して、Amazonは現金値引きで表示価格が下がるのが大きな違いですね。

iPhoneのセール時期はいつなのか気になる方も多いと思いますが、狙うべきはプライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)の2つです。この時期には型落ちモデルやSIMフリー版が値下げされることがあり、定価との差が数千円から1万円以上になることもあります。

3月の新生活セールや年始の初売りも見逃せません。特に初売りでは、ケースや充電器といったアクセサリーがまとめて値下げされることが多いので、本体と周辺機器を一気にそろえたい方にはちょうどいいタイミングですよ。

セールを逃したくない方は、商品ページからほしい物リストに追加しておきましょう。値下がりしたタイミングがわかるので、iPhoneが安くなる時期を自分で追いかけなくて済みます。

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型落ちモデルやSIMフリー版が1万円以上値引きされることも

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Yahoo!ショッピングでPayPay還元を狙う

Yahoo!ショッピングは、PayPayポイントの還元が最大の魅力です。特にソフトバンク・ワイモバイルユーザーは還元率が上乗せされるので、該当する方は真っ先にチェックしたい購入先ですね。

不定期で開催される超PayPay祭では、対象ストアで高還元が受けられることがあります。iPhoneのような高額商品ほど、還元率が数パーセント違うだけで戻ってくる金額が大きく変わりますよね。

また、毎月5のつく日(5日・15日・25日)はPayPayポイントが上乗せされますし、ゾロ目の日クーポン(毎月11日・22日)と組み合わせればさらに還元率を積めます。iPhoneのクーポンや割引を探している方は、購入前にクーポンページを一通り確認しておくと数千円単位で差が出ますよ。

貯まったPayPayポイントはコンビニやスーパー、飲食店でそのまま使えるので、実質的な値引きとして受け取りやすいのも嬉しいポイントです。

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超PayPay祭・5のつく日・ゾロ目の日クーポンで還元率を上乗せ

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ビックカメラでiPhoneが安くなる時期・セール時期はいつ?

iPhoneのセール時期がいつなのかを押さえておけば、同じ端末をより安く手に入れられます。ビックカメラ独自のタイミングとネット通販のセール時期を合わせて整理してみました。

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時期セール名・イベント特徴
1月ビックカメラ初売り・Amazon初売り福袋・お年玉価格。アクセサリーの値引きも多い
2月ビックカメラ中間決算セール中間決算。ポイント上乗せや展示品処分が出やすい
3月Amazon新生活セール・春の新生活商戦進学・就職需要でキャリア契約の特典が手厚くなる
3月・6月・9月・12月楽天スーパーセール年4回開催。買いまわりでポイント大幅UP
毎月楽天お買い物マラソンほぼ毎月開催。本体+周辺機器の買いまわりが有効
7月Amazonプライムデー年1回の最大セール。SIMフリー版が値引きされることも
8月ビックカメラ決算セール本決算。年間で最もポイント還元が動きやすい時期
9月前後新型iPhone発表・発売旧モデルが値下がり。型落ち狙いの最大のチャンス
11月Amazonブラックフライデー年末の大型セール。周辺機器も一斉値下げ
不定期超PayPay祭Yahoo!ショッピングの大型還元。高額商品ほど効果大

iPhoneの安い時期をひとことでまとめるなら、ビックカメラでは8月の決算期と1月の初売り、そして新型発表直後の型落ちモデルです。ネット通販なら7月のプライムデーと11月のブラックフライデーが二大セール時期になりますね。

急ぎでなければ、これらの時期まで待つだけで数千円から1万円以上変わってきます。特に型落ちモデルは値下がり幅が大きいので、最新機能にこだわらない方は新型発表のタイミングを狙ってみてくださいね。

iPhoneの購入先を比較

ビックカメラを含めた主な購入先を比較してみました。価格の安さだけでなく、ポイント還元やサポートの手厚さも含めて、自分に合った購入先を選んでみてくださいね。

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購入先価格の安さポイント還元特徴リンク
ビックカメラ店頭△○ビックポイント付与。実機を触れて相談もできる-
ビックカメラ.com○○ネット限定価格・アウトレット。店舗受け取りも可能-
楽天市場○◎SPU・買いまわりで実質最安級楽天で見る →
Amazon◎○本体価格そのものが値引きされることがあるAmazonで見る →
Yahoo!ショッピング○◎PayPay還元。ソフトバンクユーザーに有利Yahoo!で見る →
キャリアショップ○△MNP特典が手厚い。プラン条件に注意-
Apple Store△×定価販売。全モデル・全容量がそろう安心感-
中古スマホ店◎△型落ちなら大幅に安い。赤ロム保証の有無を確認-

ビックカメラの強みは、実機を触って相談できることと、グループ共通のポイントを大きな買い物に集約できることです。一方で、SIMフリー版の本体価格そのものを安く買いたいならネット通販のセール時期のほうが有利になりやすいですね。

キャリアの回線ごと乗り換えるつもりならビックカメラ店内のキャリアカウンター、端末だけ欲しいならネット通販、という使い分けがいちばんわかりやすいと思いますよ。

iPhoneをビックカメラで安く買うときの注意点

ポイント付与率は支払い方法で変わる

繰り返しになりますが、ビックカメラでいちばん損をしやすいのが支払い方法によるポイント付与率の差を知らないまま会計してしまうことです。

値札に大きく書かれている還元率は、多くの場合は現金払いを前提とした数字です。クレジットカードで払うと数パーセント下がることがあるので、「表示されていた還元率がもらえるはず」と思い込んでいると、レシートを見て驚くことになります。

さらに、iPhoneのようなApple製品はそもそもの付与率が低め、あるいはポイント対象外に設定されていることもあります。ポイント目当てでビックカメラを選ぶ場合は、購入前に必ず実際の付与率を確認してくださいね。

ビックポイントは他店では使えない

ビックポイントは、ビックカメラ・コジマ・ソフマップのグループ内でしか使えません。ヨドバシカメラやヤマダデンキでは当然使えませんし、コンビニやスーパーで日用品の支払いに充てることもできないんですね。

この点は、街なかの店舗で幅広く使える楽天ポイントやPayPayポイントとの大きな違いです。「10%還元だから実質1割引き」と単純に考えるのではなく、そのポイントを本当に使い切れるかまで含めて判断しましょう。

家電をよく買う方なら問題なく消化できますが、家電の買い替え頻度が低い方だと、ポイントを持て余してしまうこともあります。ポイントには有効期限もあるので、失効させないように気をつけてくださいね。

実質価格の表示は返却が前提のことがある

キャリアカウンターで契約する場合に特に注意したいのが、実質価格の表示です。「実質◯円」と大きく打ち出されている場合、一定期間後に端末を返却することが条件になっているプログラムであることが少なくありません。

返却が前提ということは、その端末は最後まで自分のものにならないということです。返却時に画面割れなどがあると追加費用が発生することもありますし、下取りやフリマで売却する選択肢もなくなります。

安く見えても条件次第では割高になることがあるので、契約書の内容をしっかり読んでから判断してください。「端末を長く使いたい」「いずれ売りたい」という方は、返却前提のプログラムは向いていませんよ。

店舗ごとに在庫と価格が違う

ビックカメラは全国に店舗がありますが、在庫状況も価格も店舗によって異なります。大型の旗艦店は品ぞろえが豊富でキャンペーンも手厚い一方、小規模な店舗では取り扱いモデルや容量が限られることがあるんですね。

「近くの店舗に行ったら希望の容量とカラーがなかった」というのは、iPhoneではよくある話です。行く前に電話やビックカメラ.comで在庫を確認しておくと、無駄足を防げますよ。

また、競合店が近くにある繁華街の店舗ほど価格や還元が積極的になる傾向があります。時間に余裕があるなら、複数店舗を見比べてみるのもいいですね。

不要なオプションを勧められたら断る

キャリア契約でiPhoneを買う場合、値引きの条件として有料オプションへの加入を求められることがあります。動画配信サービス、保証サービス、アプリの月額課金などですね。

これ自体は珍しいことではないのですが、解約を忘れると毎月数千円が引き落とされ続けることになります。1万円値引きされても、月1,000円のオプションを1年放置したら結局マイナスですよね。

加入する場合は、その場で解約可能日をスマホのカレンダーに登録しておきましょう。本当に必要ないと思うなら、はっきり断って構いません。私も一度うっかり半年放置してしまったことがあるので、この失敗はぜひ避けてくださいね。

よくある質問

ビックカメラでiPhoneを買うとポイントは何パーセント付きますか?

商品と支払い方法によって変わります。一般的に現金やデビットカードなら表示されている付与率がそのまま適用され、クレジットカード払いだと数パーセント下がることが多いです。ただしiPhoneを含むApple製品は付与率が低めに設定されていることが多いので、購入前に必ず値札とレジで確認してくださいね。

ビックカメラでiPhoneが安くなる時期はいつですか?

ビックカメラは8月が本決算、2月が中間決算なので、この決算セールの時期が狙い目です。加えて1月の初売りと、新型iPhoneが発表される9月前後の型落ちモデル値下がりも見逃せません。ネット通販なら7月のプライムデーと11月のブラックフライデーが二大セール時期になりますよ。

ビックカメラのポイントはコジマやソフマップでも使えますか?

はい、使えます。コジマとソフマップはビックカメラと同じグループなので、ビックポイントを共通で貯めたり使ったりできます。グループ内で買い物をまとめると、ポイントが1箇所に集まって高額商品の購入時に一気に使えるのでおすすめですよ。

ビックカメラ.comと店頭ではどちらが安いですか?

商品によって異なります。ネット限定価格やアウトレット品が出るオンラインが安いこともあれば、在庫状況によって店頭のほうが安いこともあります。ビックカメラ.comで価格を確認してから店頭に行き、その画面を見せて相談するのがいちばん確実ですよ。

SIMフリーのiPhoneはビックカメラとネット通販のどちらが得ですか?

本体価格の安さだけで比べると、セール時期のネット通販のほうが安くなることが多いです。一方でビックカメラは実機を触って相談でき、グループ共通のポイントが貯まる強みがあります。回線もあわせて乗り換えるならビックカメラ、端末だけ欲しいならネット通販、という使い分けがおすすめですよ。

まとめ

今回は、iPhoneをビックカメラで安く買う方法についてご紹介しました。

ビックカメラでiPhoneをお得に買うポイントをまとめると、以下の通りです。

  • ビックポイントの付与率は支払い方法で変わる。購入前に必ず確認する
  • ビックカメラSuicaカードからSuicaにチャージして払えばポイント二重取り
  • コジマ・ソフマップとポイント共通。グループにまとめて貯めるのが有利
  • ビックカメラ.comのネット限定価格・アウトレットを店頭に行く前にチェック
  • MNP・新規契約なら店舗独自の上乗せ特典が付くことがある
  • 安くなる時期は8月の決算期・1月の初売り・新型発表後の型落ち
  • SIMフリー版の本体価格だけならネット通販のセール時期のほうが安いことが多い

iPhoneは決して安い買い物ではありませんが、購入先と支払い方法を工夫するだけで数千円から1万円以上変わってきます。安く買えた分をケースや保護フィルム、モバイルバッテリーに回せると考えると、事前に少し調べる価値は十分にありますよね。

ぜひ今回ご紹介した方法を試して、iPhoneをお得に手に入れてくださいね!

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