この記事では、Cubase Proを安く買う方法について書いています。
音楽制作をしている方なら、一度はCubase Proの購入を検討したことがあるのではないでしょうか。Steinberg社が開発するDAW(デジタルオーディオワークステーション)の中でも最上位グレードにあたるCubase Proは、プロの現場でも使われるほど高機能なソフトです。
ただ、Cubase Proは定価が6万円以上するので、「もう少し安く買えないかな」と思っている方も多いですよね。私も音楽制作を始めたばかりの頃、Cubase Proの価格を見て正直ためらった経験があります。
そこで今回は、Cubase Proを安く買う方法を徹底的にまとめました。セール時期やクーポン情報、割引が適用されるお得な買い方まで詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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Cubase Proを安く買う方法は?おすすめの購入方法6選

それでは早速、Cubase Proを安く買う方法を紹介していきます。
Cubase Proを安く買うには、大きく分けて6つの方法があります。購入のタイミングや条件によって割引率が異なるので、自分に合った方法を見つけてみてくださいね。
Steinberg公式セールを狙う
Cubase Proを安く買う方法として、まずチェックしたいのがSteinberg公式のセールです。
Steinbergでは年に数回、公式ストアでのセールを実施しています。特に注目なのが、毎年11月〜12月頃に開催されるブラックフライデーセールや年末セールです。これらのセール期間中はCubase Proの新規購入やアップグレードが割引価格で提供されることがあります。
また、新しいバージョンがリリースされる直前には、旧バージョンの価格が下がることもあります。私も以前、バージョンアップ直前のタイミングで購入して、無償で新バージョンにアップデートできたことがありました。こうしたキャンペーン情報はSteinbergの公式サイトやメールマガジンでチェックできるので、購入を検討している方は公式メルマガに登録しておくのがおすすめですよ。
アカデミック版(学生・教職員向け)を利用する
学生や教職員の方なら、アカデミック版を利用するのが最もお得な買い方です。
Cubase Proのアカデミック版は、通常版と機能は全く同じでありながら、通常価格の約40〜50%OFFで購入できるのが大きな魅力。大学生はもちろん、専門学校生や高校生、教職員も対象になります。
購入時には学生証や在籍証明書の提出が必要ですが、数万円の節約になると考えれば、その手間は全く気になりませんよね。音楽の専門学校に通っている友人は、このアカデミック版でCubase Proを手に入れて「通常版と何も変わらないのにこんなに安いなんて」と驚いていました。
ただし、アカデミック版は商用利用が制限される場合があるので、プロとして本格的に仕事で使う予定がある方は、購入前にライセンス条件を確認しておきましょう。
クロスグレード版を活用する
他社のDAWソフトを持っている方なら、クロスグレード版を利用することでCubase Proを安く買えます。
クロスグレードとは、他社の対象DAWソフトのユーザーが割引価格でCubaseに乗り換えられる制度のこと。対象となるDAWはLogic Pro、Pro Tools、Ableton Live、FL Studioなど、主要なDAWソフトが幅広くカバーされています。
クロスグレード版の価格は通常版より数万円安くなることが多く、すでに他社DAWを使っている方にとっては見逃せない割引です。私の知り合いにもLogic ProからCubaseに乗り換えた方がいますが、クロスグレードのおかげでかなりお得に移行できたそうですよ。
Amazonで購入する
Cubase ProはAmazonでも購入できます。Amazonで購入するメリットは、ポイント還元やセール時の値引きが期待できることです。
特にAmazonプライムデー(7月)やブラックフライデー(11月)の時期は、音楽制作ソフトも割引対象になることがあります。タイムセールやクーポンが適用されれば、公式ストアよりも安く買えるケースもありますよ。
Amazonプライム会員なら送料無料ですし、ポイントも貯まるので、普段からAmazonをよく利用する方にとってはお得な選択肢です。私もAmazonのセール時期にDTM関連の機材をまとめ買いしたことがありますが、通常より数千円安く購入できて嬉しかったですね。
楽天市場で購入する
楽天市場にもCubase Proを取り扱うショップがあります。楽天市場の最大の魅力は、やはり楽天ポイントの高還元ですよね。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、ポイント還元率は最大16.5倍に。楽天カードの利用や楽天モバイルの契約など、普段使いのサービスを組み合わせるだけで還元率がどんどん上がります。
特に狙い目なのが、年4回(3月・6月・9月・12月)開催される楽天スーパーセールです。買いまわりでポイントが最大10倍になるので、Cubase Pro以外のDTM機材や日用品もまとめて購入するとさらにお得。6万円以上するCubase Proなら、ポイント還元だけで数千円分になることもありますよ。
Yahoo!ショッピングで購入する
Yahoo!ショッピングでもCubase Proを購入することができます。Yahoo!ショッピングの魅力は、PayPayポイントの還元です。特にソフトバンク・ワイモバイルユーザーは還元率が高くなるので要チェックですよ。
不定期で開催される超PayPay祭では、対象ストアで最大20%以上の還元が受けられることもあります。また、毎月5のつく日(5日・15日・25日)はPayPayポイントが+4%になるので、このタイミングで購入するのがおすすめです。
ゾロ目の日クーポン(毎月11日・22日)やPayPayクーポンを上手に活用すれば、思わぬ割引が受けられることも。PayPayをよく使う方なら、Cubase Proの購入でもしっかりポイントが貯まりますよ。
Cubase Proが安くなる時期・セール時期は?
Cubase Proが安くなるタイミングを押さえておけば、さらにお得に購入できます。主なセール時期は以下の通りです。
| 時期 | セール名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1月 | Amazon初売り | 年始の大型セール。ポイント還元UP |
| 3月・6月・9月・12月 | 楽天スーパーセール | 年4回開催。買いまわりでポイント最大10倍 |
| 7月 | Amazonプライムデー | 年1回の最大セール。大幅値引きあり |
| 11月 | Amazonブラックフライデー | DTMソフトも対象になることが多い |
| 11月〜12月 | Steinberg公式セール | 公式ストアで割引やキャンペーン実施 |
| 不定期 | 超PayPay祭 | Yahoo!ショッピングの大型還元イベント |
| 不定期 | バージョンアップ前キャンペーン | 旧バージョン購入で新版への無償アップデート |
特に狙い目なのは、Steinberg公式の年末セールとAmazonのブラックフライデーが重なる11月末〜12月の時期です。この時期はDAWソフト全般が安くなりやすいので、Cubase Proの購入を考えている方はこのタイミングを逃さないようにしましょう。
また、Steinbergは新しいメジャーバージョンをリリースする前に「グレースピリオド」と呼ばれる無償アップデート期間を設けることがあります。このタイミングで旧バージョンを購入すれば、旧バージョンの価格で最新版が手に入るのでとてもお得ですよ。
Cubaseのエディション別比較
Cubaseには3つのエディションがあります。それぞれの特徴と価格を比較してみましょう。
| 項目 | Cubase Pro | Cubase Artist | Cubase Elements |
|---|---|---|---|
| 価格帯(税込) | 約62,700円 | 約35,200円 | 約13,200円 |
| オーディオトラック数 | 無制限 | 無制限 | 48 |
| MIDIトラック数 | 無制限 | 無制限 | 64 |
| 付属インストゥルメント | 8種類以上 | 6種類以上 | 3種類 |
| 付属エフェクト | 90種類以上 | 60種類以上 | 40種類以上 |
| スコアエディタ | フル機能 | 基本機能 | なし |
| サラウンド対応 | あり(最大22.2ch) | なし | なし |
| おすすめ用途 | プロの制作・映像音楽 | 本格的な楽曲制作 | 入門・趣味の制作 |
| 購入先 | Amazonで見る → | Amazonで見る → | Amazonで見る → |
「最初はElementsから始めて、慣れたらアップグレード」という方も多いですが、長期的に使うならProを最初から購入するほうがトータルでお得です。ElementsからProへ段階的にアップグレードすると、最初からProを購入するよりも合計金額が高くなるケースがほとんどなんですよね。
ただし、「まずはDTMに触れてみたい」という初心者の方であれば、Elementsから始めて自分に合うかどうか確認してからアップグレードするのも賢い選択です。無料の体験版もあるので、まずは試してみるのもいいですよ。
購入先比較表
Cubase Proの主な購入先を比較してみました。価格やポイント還元を考慮して、自分に合った購入先を選んでみてくださいね。
| 購入先 | 価格の安さ | ポイント還元 | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| Steinberg公式 | ○ | △ | 公式セール・アカデミック版あり | - |
| Amazon | ○ | ○ | プライムデー・ブラックフライデーが狙い目 | Amazonで見る → |
| 楽天市場 | ○ | ◎ | SPU・セールでポイント大量獲得 | 楽天で見る → |
| Yahoo! | ○ | ○ | PayPay還元がお得 | Yahoo!で見る → |
| 楽器店(サウンドハウス等) | ○ | △ | 実店舗なら相談もできる | - |
ポイント還元を最大化したいなら楽天市場、セール時の値引きを狙うならAmazonがおすすめです。PayPayをよく使う方ならYahoo!ショッピングも候補に入れておきましょう。
Cubase Proを安く買うときの注意点
正規販売店から購入する
Cubase Proを安く買いたいからといって、非正規の販売ルートや個人売買で購入するのは避けましょう。Cubaseのライセンスは譲渡に条件があり、正規の手続きを経ていないライセンスは認証できない場合があります。
フリマアプリやオークションで格安のCubaseが出品されていることがありますが、ライセンスが無効だったり、すでに使用済みのシリアルだったりするリスクがあるので注意してください。安く買うつもりが結局損をしてしまうことになりかねません。
アップグレード版と通常版を間違えない
Cubaseには「通常版(フルライセンス)」と「アップグレード版」があります。アップグレード版は、すでにCubaseの下位グレードを持っている方向けの製品なので、Cubaseを初めて購入する方が間違えてアップグレード版を買わないように注意してくださいね。
Amazonや楽天市場で購入する際は、商品名に「アップグレード」「Update」と書かれていないか必ず確認しましょう。
PCのスペックを確認しておく
Cubase Proは高機能なソフトなので、それなりのPCスペックが必要です。購入前に、自分のPCがCubase Proの推奨スペックを満たしているか確認しておきましょう。
特にメモリは16GB以上、SSD搭載が推奨されています。スペック不足のPCで使うと動作が重くなったりフリーズしたりすることがあるので、場合によってはPCのアップグレードも含めた予算計画を立てておくといいですよ。安く買えた分の予算をPCの強化に充てるのも賢い選択ですよね。
海外版・並行輸入品に注意する
海外版や並行輸入品は価格が安いことがありますが、日本語サポートが受けられない場合があるので注意が必要です。Steinbergのサポートはライセンスの登録地域に基づいて対応されるため、海外で購入したライセンスだと日本の代理店によるサポートが受けられないことがあります。
特に初めてDAWソフトを使う方は、日本語でのサポートが受けられるかどうかは重要なポイントです。多少安くても、トラブル時にサポートを受けられないのは困りますよね。
よくある質問
- Cubase Proが一番安くなる時期はいつ?
-
11月〜12月のSteinberg公式セールとAmazonブラックフライデーが重なる時期が最も安くなりやすいです。また、新しいメジャーバージョンのリリース前に旧バージョンを購入すれば、無償アップデートが適用されるキャンペーンが実施されることもあります。
- Cubase ProとArtistの違いは?Proにする必要はある?
-
Proにはサラウンド対応、フル機能のスコアエディタ、より多くの付属プラグインなどが含まれています。趣味レベルの制作ならArtistでも十分ですが、プロとして仕事に使う方や、映像音楽の制作をする方にはProがおすすめです。長期的に使うなら最初からProを選んだほうがトータルでお得になりますよ。
- アカデミック版は卒業後も使える?
-
はい、アカデミック版は購入時に学生・教職員であれば、卒業後も引き続き使用できます。ただし、ライセンス条件として商用利用に制限がかかる場合があるので、購入前にSteinbergの公式サイトで最新の条件を確認しておきましょう。
- 中古のCubase Proを買っても大丈夫?
-
Cubaseのライセンス譲渡には正規の手続きが必要で、フリマアプリやオークションで購入したものはライセンスが無効になるリスクがあります。中古で購入する場合は、必ず正規のライセンス移行手続きが完了できることを確認してから購入してくださいね。
まとめ
今回は、Cubase Proを安く買う方法についてご紹介しました。
Cubase Proを安く買うポイントをまとめると、以下の通りです。
- Steinberg公式セール(11月〜12月)が最も安くなりやすい
- 学生・教職員ならアカデミック版で約40〜50%OFF
- 他社DAWユーザーはクロスグレード版で割引購入が可能
- Amazonプライムデー・ブラックフライデーもチェック
- 楽天市場ならSPU・セール活用でポイント大量獲得
- Yahoo!ショッピングはPayPay還元でお得
- 非正規販売やフリマアプリのライセンスには要注意
Cubase Proは決して安い買い物ではありませんが、今回ご紹介した方法を活用すれば、数千円〜数万円の節約が十分可能です。
安く買えた分の予算を、オーディオインターフェースやプラグインなど他のDTM機材に充てることもできますよね。ぜひ自分に合った方法で、お得にCubase Proを手に入れてくださいね!

