MENU

RIZIN PPVを安く買う方法は?値引き時期とクーポン活用のコツ

rizin ppv 安く買う方法

この記事では、RIZIN PPVを安く買う方法について書いています。

RIZINの大会をリアルタイムで観たいと思ったとき、避けて通れないのがPPV(ペイパービュー)の購入ですよね。1大会あたり5,000円前後が相場で、年に数回開催される大会をすべて追いかけると、気づけば年間2万円〜3万円が飛んでいきます。

しかもRIZINのPPVは、月額の見放題プランに入っていれば観られるというものではありません。配信サービスに加入したうえで、さらに大会ごとに視聴権を買い足す形式が基本です。「サブスクにも入っているのに、なんでまた5,000円払うんだろう」とモヤモヤした経験のある方も多いのではないでしょうか。

私も以前、大会当日の夜に慌ててPPVを購入して、後から「別の配信サービスならもっと安く買えたのに」と気づいたことがあります。同じ試合を、同じ画質で観るのに、購入先とタイミングを変えるだけで千円以上の差がつくというのは、正直かなりもったいない話ですよね。

そこで今回は、RIZIN PPVを安く買う方法を徹底的にまとめました。配信サービスごとの価格比較から、安くなる時期や早割のタイミング、ポイントを使ったお得な買い方、クーポンや割引の探し方まで詳しくご紹介していきますね。RIZINをできるだけ安く観たいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

RIZIN PPVを安く買う方法は?お得な購入術10選

rizin ppv 安く買う方法

それでは早速、RIZIN PPVを安く買う方法を紹介していきます。

RIZINのPPVを安く手に入れるには、大きく分けて10のアプローチがあります。中でも効果が大きいのは配信サービスごとの価格を買う前に比べることと、毎月付与されるポイントを購入代金に充てることの2つです。どちらも数分の手間で数千円変わるので、まずはここから押さえていきましょう。

大会ごとに配信サービスのPPV価格を比べる

RIZIN PPVを安く買ううえで、いちばん基本にして、いちばん効果が大きいのが配信サービスごとの価格比較です。

意外と知られていないのですが、RIZINのPPVは1社の独占ではなく、大会によって複数のプラットフォームで同時に販売されることがあります。ABEMAのPPV、U-NEXT、Amazonの配信チャンネル、DMM TVなど、そのときの座組みによって取扱先が変わるんですね。

そして重要なのが、同じ大会でもプラットフォームによって販売価格や付帯特典が異なる場合があるという点です。片方は単体販売のみ、もう片方は月額プランとのセット価格が用意されている、といった具合ですね。数百円から千円以上の差になることも珍しくありません。

私の場合は、大会の1〜2週間前に必ず各サービスの特設ページを開いて、価格・アーカイブ期間・同時視聴台数の3点をメモするようにしています。表計算アプリに書き出すほどでもなく、スマホのメモ帳に3行書くだけです。それだけで「なんとなく普段使っているサービスで買う」という一番損をしやすいパターンを避けられますよ。

なお、どのサービスで配信されるかは大会ごとにRIZIN公式サイトで告知されます。まずは公式の告知を見て、取扱サービスを確定させてから価格を比べるのが確実です。

U-NEXTの毎月付与ポイントをPPV代に充てる

RIZIN PPVをお得に買う方法として、私がいちばん再現性が高いと感じているのが毎月ポイントが付与される配信サービスを使うやり方です。代表格がU-NEXTですね。

U-NEXTは月額プランの継続で毎月一定のポイントが付与され、そのポイントを有料コンテンツの購入に使える仕組みになっています。RIZINのPPVが同サービスで取り扱われる大会であれば、このポイントを購入代金に充当できるので、現金の持ち出しをその分だけ減らせるわけです。

たとえば毎月1,200ポイント付与されるプランを2ヶ月ためておけば2,400円分になりますから、5,000円台のPPVが実質2,600円台まで下がる計算になります。半額近くまで落ちると考えると、なかなか大きいですよね。

ポイントには有効期限があるので、ためっぱなしにして失効させないことがコツです。私は年間のRIZIN開催予定をざっくり把握したうえで、大会が近い月はポイントを温存し、大会がない月は映画のレンタルなどに使い切るようにしています。「使わないともったいない」ではなく「大会に備えて残す」という発想に切り替えるだけで、年間の出費がかなり違ってきますよ。

ただし、すべての大会がU-NEXTで取り扱われるわけではありません。ポイント目当てで加入したのに配信対象外だった、という事態を避けるためにも、契約前に対象大会かどうかを確認しておいてくださいね。

早割(アーリーバード)価格のうちに買っておく

RIZINのPPVには、大会が近づくにつれて価格が上がる早割(アーリーバード)形式が採用されることがあります。前売りのほうが安く、直前になると通常価格に戻るという、ライブチケットに近い売り方ですね。

この設定がある大会では、発売直後に買うのと当日に買うのとで500円〜1,000円程度の差がつくことがあります。観ることをすでに決めているなら、迷わず早めに購入したほうが得ですよね。

私も一度、対戦カードの発表を待ってから買おうとして、結局値上がり後の価格で購入してしまったことがあります。メインカードが決まっている大会なら、早割期間のうちに押さえてしまうのが賢い選択です。

逆に「カード次第では観ないかもしれない」という場合は、無理に早く買う必要はありません。安く買えても観なければ0円のほうが安いですからね。自分がその大会を確実に観るかどうかで判断してください。

初回登録特典・無料トライアルを活用する

配信サービスを新規で契約する場合、初回登録特典を使わない手はありません。初月無料や初回ポイント付与といった特典が用意されていることが多く、これをPPV購入に回せば実質的な割引になります。

たとえば初回登録で600ポイント付与されるサービスなら、その分だけPPVの支払いが軽くなります。さらに初月の月額料金が無料であれば、月額分もまるごと浮く計算です。RIZIN PPVのクーポンや割引を探している方は、まずこの初回特典を確認するのが近道ですよ。

ただし注意したいのが、無料トライアルの対象にPPVが含まれないケースが多いという点です。見放題作品は無料期間中に観られても、PPVは別途購入が必要という設計がほとんどなんですね。「無料期間だからタダで観られる」と勘違いすると当日に慌てることになるので、ここは必ず確認しておきましょう。

また、無料トライアル後に自動で有料へ移行するサービスがほとんどです。継続しないなら解約日を必ずカレンダーに入れておいてくださいね。私はスマホのリマインダーに「解約」と入れておくようにしてから、無駄な月額を払うことがなくなりました。

月額プランとのセット価格・パック販売を狙う

配信サービスによっては、PPV単体で買うより月額プランとのセットのほうが総額で安くなることがあります。「PPV+1ヶ月の見放題」がセットになった商品が用意されるパターンですね。

単体で5,500円、セットで6,000円というような価格設定であれば、実質500円で1ヶ月の見放題が付いてくることになります。もともとその配信サービスに興味があった方なら、こちらのほうが明らかにお得ですよね。

さらに、年間の大会をまとめて購入できるパック販売や年間パスのような商品が用意されることもあります。すべての大会を観る予定があるヘビーユーザーなら、1大会あたりの単価が下がるのでかなり有利です。

逆に「年に1回、大晦日だけ観る」というライトな楽しみ方の方には、パックは割高になります。自分が年に何大会観るのかを一度数えてみると、単体購入とパックのどちらが得か判断しやすくなりますよ。

家族や友人と一緒に観て費用を分担する

RIZINのように大人数で盛り上がれるコンテンツなら、みんなで集まって観て費用を割り勘するのが、いちばん単純で効果の大きい節約術です。

5,500円のPPVも、4人で観れば1人あたり1,375円。映画館のチケットより安く、しかも数時間たっぷり楽しめる計算になります。飲み物やおつまみを持ち寄れば、外で飲むより安上がりですし、盛り上がり方も段違いですよね。

私も大晦日の大会は毎年友人宅に集まって観るのが恒例になっています。1人で黙々と観るより、目の前で一緒に声を上げられるほうが何倍も楽しいですし、費用も抑えられるので一石二鳥です。

ただし、ここで絶対に守ってほしいのが利用規約の範囲内で楽しむということです。1つのアカウントを離れた場所にいる複数人で共有したり、同時視聴台数の上限を超えて使ったりするのは規約違反にあたります。あくまで「同じ場所に集まって、1台の画面をみんなで観る」という形にしてくださいね。

見逃し配信・アーカイブ期間を確認して活用する

「リアルタイムで観られないから今回はあきらめよう」と思っている方、ちょっと待ってください。RIZINのPPVにはアーカイブ配信(見逃し配信)が付いていることが多く、購入後の一定期間は何度でも観返せるようになっています。

アーカイブ期間はサービスや大会によって異なりますが、数日から数週間程度が一般的です。仕事や予定でリアルタイム視聴ができない方でも、購入しておけば後からじっくり楽しめるということですね。

同じ金額を払うなら、アーカイブ期間が長いサービスを選ぶほうが単純にお得です。1回しか観られないのと、1ヶ月間好きなだけ観返せるのとでは、支払った金額に対する満足度がまったく違いますよね。価格が横並びなら、ここで選ぶという判断もアリです。

私はお気に入りの試合を何度も観返すタイプなので、アーカイブ期間は価格と同じくらい重視しています。「安いけど当日だけ」より「少し高くても2週間観られる」ほうが、結果的に満足度が高いと感じていますよ。

地上波・無料放送でカバーできる部分を見極める

最後に、そもそもPPVを買わずに済ませる選択肢についても触れておきますね。RIZINは大会によって地上波での放送や、配信サービス上での無料パートが用意されることがあります。

ただし、地上波放送は通常生中継ではなく編集済みのダイジェストであることが多く、放送される試合も一部に限られます。全試合をノーカットで観たい方には物足りないでしょうが、「話題の一戦だけ観られればいい」という方には十分な選択肢です。

また、大会前の記者会見や計量、プレリミナリーカードの一部が無料で配信されることもあります。こうした無料パートだけでもかなり楽しめるので、まずは無料で雰囲気を味わってから購入を判断するのもいいですね。

「全大会をPPVで観る」と決めつけず、大会ごとにお金を出す価値があるカードかどうかを判断する。この線引きができると、年間のRIZIN関連の出費はぐっと抑えられますよ。

支払い方法のポイント還元を上乗せする

PPVの表示価格そのものは変えられなくても、支払い方法を工夫して還元を上乗せすることはできます。これは意外と見落とされがちなお得な買い方です。

還元率1%のクレジットカードで5,500円のPPVを買えば55円分、還元率が高いカードや条件を満たしたキャンペーン中なら数百円分が戻ってきます。金額としては小さく見えるかもしれませんが、年に4大会買えば積み上がりますし、何より手間はカードを選ぶだけですからね。

また、キャリア決済やアプリ内課金を経由すると、決済手段によっては同じ商品でも価格が上乗せされていることがあります。特にスマホアプリ内から購入する場合と、パソコンのブラウザから公式サイト経由で購入する場合とで金額が違うケースは実際に存在します。購入直前に、両方の画面で価格を見比べてみてくださいね。

私も以前、アプリ内で買おうとして「あれ、思っていたより高いな」と気づき、ブラウザから購入し直したことがあります。ほんの数分の確認で数百円変わるなら、やらない理由はないですよね。

観たい大会を絞って年間の購入本数を減らす

最後は少し身も蓋もない方法ですが、年間コストを下げるうえで実はいちばん効くのが買う大会を絞ることです。

1大会あたり500円安く買う工夫を4回続けても、節約できるのは2,000円です。一方で、それほど興味のなかった1大会を見送るだけで5,000円以上浮きます。単価を下げる努力と同じくらい、買う本数そのものを見直す視点を持っておくと効果的なんですね。

おすすめなのは、年始に「この年に必ず観たい大会」を先に決めてしまうことです。私は年間で2大会を本命と決めて、それ以外はカード発表を見てから判断するようにしています。あらかじめ枠を決めておくと、勢いで買って後悔することがなくなりますよ。

見送った大会も、後日のハイライトやダイジェスト、格闘技メディアの試合レポートで内容は追えます。すべてをリアルタイムで追いかけなくても、RIZINは十分に楽しめますからね。

RIZIN PPVを買える配信サービスを比較

RIZINのPPVを取り扱う可能性がある主な配信サービスを比較してみました。価格やアーカイブ期間、ポイント制度の有無を踏まえて、自分に合ったサービスを選んでみてくださいね。

スクロールできます
配信サービスPPV価格の目安月額の目安特典・強みアーカイブ
ABEMA5,000円台〜無料プランあり/プレミアムは月額制格闘技の取扱実績が豊富。無料パートや記者会見の配信も充実あり(大会により期間が異なる)
U-NEXT5,000円台〜2,000円台毎月付与されるポイントをPPV代に充当できるあり(大会により期間が異なる)
Amazonの配信チャンネル5,000円台〜チャンネルにより異なる普段使いのアカウントでそのまま購入できる手軽さあり(大会により期間が異なる)
DMM TV5,000円台〜500円台〜月額が安く、ポイント還元の企画が組まれることがあるあり(大会により期間が異なる)
地上波放送0円0円無料で観られるが、放送は一部試合のダイジェスト中心なし
会場での観戦チケット代(数千円〜数万円)0円臨場感は最高。ただし交通費・宿泊費が別途かかるなし

表を見ていただくとわかる通り、PPVの価格そのものは各サービスで大きく変わらないことが多いです。差がつくのはポイント制度・セット価格・アーカイブ期間という周辺の条件のほうなんですね。

ポイントを貯めて実質価格を下げたいならU-NEXT、無料パートも含めて格闘技コンテンツを幅広く楽しみたいならABEMA、普段の買い物アカウントでサッと済ませたいならAmazonの配信チャンネル、月額を抑えたいならDMM TVという使い分けが基本になります。

ここで挙げた価格や月額はあくまで目安です。大会ごとに取扱サービスも金額も変わるので、最終的な判断は必ず各サービスの公式ページで最新情報を確認してから行ってくださいね。

もうひとつ、比較のときに忘れがちなのが解約のしやすさです。大会を観るためだけに新規契約する場合、翌月以降も自動で課金が続くと、せっかくの節約が台無しになってしまいます。契約前に解約手順を確認しておき、観終わったらすぐ手続きできるようにしておくと安心ですよ。

私は「契約した日」と「解約したい日」をセットでカレンダーに登録しておくようにしています。たったこれだけで、うっかり数ヶ月分の月額を払い続けるという失敗を防げますからね。PPV代を数百円安くする工夫より、こちらのほうが金額的なインパクトは大きいかもしれません。

RIZIN PPVが安くなる時期・買い時はいつ?

RIZIN PPVのセール時期はいつなのか、安い時期や安くなる時期を知りたいという方は多いですよね。物販と違って毎月セールがあるわけではありませんが、価格が動くタイミングにはある程度の傾向があります。

スクロールできます
タイミング内容お得度
PPV販売開始〜早割期間アーリーバード価格。通常価格より500円〜1,000円程度安く設定されることがある◎
対戦カード発表直後まだ早割期間内であることが多く、観る価値も判断しやすい買い時◎
大会1週間前通常価格に切り替わるサービスが多い。セット商品が登場することも○
大会当日最も高い価格帯。アクセス集中で購入手続きが混み合うことも△
配信サービスの新規登録キャンペーン中初月無料・初回ポイント付与で実質価格が下がる◎
ポイント付与直後の月U-NEXTなど毎月ポイントが付くサービスは、貯めたポイントを充当できる◎
大晦日大会シーズン(12月)年間最大の大会。セット商品やキャンペーンが組まれやすい時期○
アーカイブ期間中リアルタイムを逃しても購入できる場合がある。価格は据え置きが基本△

まとめると、RIZIN PPVの安い時期は対戦カードが発表された直後の早割期間です。ここを逃すと基本的には値上がりする方向にしか動かないので、観ると決めたら早めに買うのが鉄則ですね。

また、配信サービス側のキャンペーンと重なるタイミングも見逃せません。新規登録キャンペーンや期間限定のポイント増量が実施されているときに合わせて契約すれば、PPV代の実質負担を下げられます。RIZIN PPVのクーポンや割引を探すなら、大会そのものより配信サービス側のキャンペーンページを見るほうが見つかりやすいですよ。

私は大会告知が出た時点で、取扱サービスのキャンペーンページを一度チェックするようにしています。この5分の確認で数千円変わることがあるので、習慣にしておく価値は十分にありますよ。

RIZIN PPVの5,000円は高い?他のイベントと比べてみた

「1大会5,000円って高くない?」と感じる方もいると思います。私も最初はそう思っていました。そこで、ほかの娯楽やイベントの費用感と並べて考えてみましょう。

スクロールできます
楽しみ方費用の目安所要時間1時間あたりの目安
RIZIN PPV(自宅視聴)5,000円前後5時間前後約1,000円
RIZIN会場観戦(自由席)チケット代+交通費で1万円前後〜移動込みで8時間前後約1,300円〜
映画館で映画を1本2,000円前後2時間前後約1,000円
居酒屋で飲み会4,000円前後2〜3時間約1,500円
動画配信サービスの月額見放題500円〜2,000円台月あたり数十時間数十円〜

こうして並べてみると、RIZIN PPVの1時間あたりのコストは映画館とほぼ同じ水準だとわかります。5時間前後にわたって全試合を生で観られることを考えると、金額の絶対値ほど割高ではないんですよね。

さらに、自宅視聴なら交通費もかかりませんし、飲み物やおつまみも自分で用意できるので総額を抑えられます。複数人で観れば1人あたりの負担は一気に下がりますし、会場観戦のように帰りの終電を気にする必要もありません。

とはいえ、月額見放題サービスと比べると割高に見えるのは事実です。だからこそ、この記事で紹介したような早割・ポイント充当・割り勘といった工夫で、実質価格を下げていく意味があるわけですね。

RIZIN PPVの購入から視聴までの流れ

初めてPPVを買う方のために、購入から視聴までの基本的な流れも整理しておきますね。手順自体はシンプルですが、当日に慌てないよう事前に済ませておくべきことがいくつかあります。

  • RIZIN公式の告知で、その大会の配信サービスを確認する
  • 取扱サービスごとの価格・アーカイブ期間・同時視聴台数を比べる
  • キャンペーンやポイント残高を確認し、実質価格が最も安い方法を決める
  • アカウントを作成し、支払い方法を登録する
  • 早割期間のうちにPPVを購入する
  • 視聴に使うテレビ・スマホ・タブレットで、事前に再生テストをしておく
  • 大会当日は開始15分前にはアプリを起動しておく

特に大事なのが、事前の再生テストです。大会当日にアプリのアップデートが必要だったり、テレビ側のログインが切れていたりすると、序盤の試合を見逃してしまいます。前日までに一度アプリを開いて、無料コンテンツでも再生できるか確かめておくと安心ですよ。

私も一度、テレビのアプリが古いバージョンのままで再生できず、更新している間に第1試合が終わっていたという苦い経験があります。せっかくお金を払うのですから、この程度の準備は惜しまないでくださいね。

RIZIN PPVを安く買うときの注意点

ここからは、安さを追いかけるあまり失敗しないための注意点をまとめます。どれも実際にトラブルになりやすいポイントなので、購入前に一度目を通しておいてください。

大会ごとに配信先が変わるので毎回確認する

RIZINのPPVでいちばん多い勘違いが、「前回このサービスで観られたから今回も同じはず」という思い込みです。実際には大会ごとに配信プラットフォームが変わることがあります。

前回の大会の感覚で契約を続けていたら、今回は別サービスの独占配信だった、というのはよくある話です。月額を払い続けているのに肝心の大会が観られないというのは、いちばんもったいない失敗ですよね。

面倒でも、大会が発表されるたびに公式の告知を確認する。この一手間だけは省かないようにしてください。

地上波放送とPPVの内容の違いを理解する

「地上波でやるならPPVはいらないのでは」と考える方もいますが、両者の内容はかなり違います。地上波は放送枠の都合で試合が絞られ、編集も入るのが一般的です。

入場シーンがカットされたり、序盤のカードが放送されなかったり、生中継ではなく後日放送だったりすることもあります。SNSで結果を知ってしまってから観ることになるのは、格闘技ファンとしてはつらいですよね。

全試合をノーカットでリアルタイムに観たいならPPV、話題の試合を後から確認できれば十分なら地上波。この判断基準を持っておくと、無駄な出費を防げます。

購入後の返金は基本的にできない

PPVはデジタルコンテンツなので、購入後のキャンセルや返金は原則として受け付けられません。「間違えて別の大会を買ってしまった」「観られなくなったから返してほしい」といった理由では、基本的に対応してもらえないと考えてください。

特に注意したいのが、複数の大会が同時期に販売されているときの買い間違いです。購入ボタンを押す前に、大会名と開催日をもう一度確認する習慣をつけましょう。

また、選手の負傷などで対戦カードが変更になっても、それを理由とした返金は基本的に行われません。カード変更のリスクも含めて購入するものだと理解しておくと、後でがっかりせずに済みますよ。

同時視聴台数の制限を必ず守る

配信サービスには同時視聴台数の上限が設定されています。1台までのサービスもあれば、複数台まで許容されるサービスもあり、これはPPVの視聴条件にも適用されます。

友人と割り勘するにしても、アカウントを貸し借りして離れた場所で同時に観るのは規約違反です。アカウントの共有が発覚すると、視聴の停止やアカウント停止といった措置が取られる可能性があります。せっかく払ったお金が無駄になるどころか、これまでの購入履歴ごと失いかねません。

割り勘するなら、あくまで同じ場所に集まって1つの画面を一緒に観る。この形なら規約の範囲内で、しかも盛り上がりも最高です。ルールを守って楽しみましょうね。

対応デバイスと通信環境を事前に確認する

安く買えたとしても、当日きちんと再生できなければ意味がありません。購入前に自分が観たいデバイスに対応しているかを必ず確かめておきましょう。

スマホやタブレットでは観られても、テレビアプリでは非対応というケースや、外部出力に制限がかかっているケースがあります。大画面で観るつもりでいたのに、当日になってスマホの画面でしか観られないと判明したら、がっかりしてしまいますよね。

通信環境も重要です。格闘技の生配信は動きが激しく、画質を保つには相応の回線速度が必要になります。試合の決定的な瞬間に映像が固まるのは、格闘技ファンにとって最悪の展開ですよね。Wi-Fiの調子が不安な方は、有線接続にする、ルーターの近くで観るといった対策をしておくと安心です。

私は大会の前日に、必ず同じ環境で無料の動画を数分再生してみるようにしています。この事前チェックのおかげで、当日にバタバタすることはなくなりましたよ。

違法アップロードの視聴は絶対にしない

そして、この記事でいちばん強くお伝えしたいのがこれです。無断でアップロードされた違法配信を視聴することは、絶対にやめてください。

大会当日になると、SNSや海外サイトに違法な配信リンクが出回ることがあります。「無料で観られるなら」と手を出したくなる気持ちが1ミリでもあるなら、その考えはきっぱり捨ててください。

まず、これは著作権を侵害する明確な違法行為です。そして違法配信サイトの多くは不正広告やフィッシング、マルウェアの温床になっていて、クレジットカード情報や個人情報を抜き取られる被害も現実に起きています。数千円をケチったせいで、桁違いの損害を被るリスクを背負うのは割に合いませんよね。

それに、私たちが正規のPPVを買うことが、選手のファイトマネーや大会の運営費につながっています。これからもRIZINという舞台を観続けたいのであれば、正規のルートで購入する。それが結局いちばん確実で、いちばん気持ちよく楽しめる方法ですよ。

よくある質問

RIZIN PPVはいくらくらいかかりますか?

1大会あたり5,000円前後が相場です。大会の規模や配信サービスによって多少前後しますし、早割価格が設定されている場合は500円〜1,000円ほど安く購入できることもありますよ。なお、配信サービスの月額料金が別途必要になるケースもあるので、総額で比べるのがおすすめです。

RIZIN PPVが一番安くなるタイミングはいつですか?

対戦カードが発表された直後の早割(アーリーバード)期間です。大会が近づくほど価格は上がる方向に動くので、観ると決めているなら早めに購入するのが得策ですよ。あわせて配信サービス側の新規登録キャンペーンが重なっていれば、さらにお得に買えます。

月額プランに入っていればPPVは無料で観られますか?

いいえ、基本的には別料金です。見放題プランに加入していても、PPVは大会ごとに視聴権を購入する必要があります。ただしポイントが付与されるサービスであれば、そのポイントを購入代金に充てて実質的に安くすることは可能ですよ。

リアルタイムで観られない場合、後から視聴できますか?

多くの場合、購入者向けにアーカイブ配信が用意されています。期間は数日から数週間程度とサービスや大会によって異なるので、購入前にアーカイブの有無と期間を必ず確認してくださいね。同じ価格ならアーカイブ期間が長いほうがお得です。

友達と一緒に観てPPV代を割り勘してもいいですか?

同じ場所に集まって1つの画面を一緒に観る形であれば問題ありません。ただし、アカウントを貸し借りして離れた場所で同時に視聴するのは規約違反にあたります。同時視聴台数の上限は必ず守ってくださいね。

地上波放送があるならPPVを買わなくてもいいですか?

放送内容によります。地上波は放送枠の都合で試合が絞られ、編集が入ったり生中継でなかったりすることが多いです。全試合をノーカットでリアルタイムに楽しみたいならPPV、話題の試合だけ後から観られれば十分なら地上波、という使い分けがおすすめですよ。

まとめ

今回は、RIZIN PPVを安く買う方法についてご紹介しました。

RIZIN PPVをお得に購入するポイントをまとめると、以下の通りです。

  • 大会ごとに取扱サービスと価格が変わるので、買う前に必ず比較する
  • U-NEXTなど毎月ポイントが付くサービスなら、ポイントをPPV代に充当できる
  • 早割(アーリーバード)価格のうちに買えば500円〜1,000円お得
  • 初回登録特典やキャンペーンを組み合わせれば実質負担をさらに下げられる
  • 同じ場所に集まって観れば、規約を守りながら1人あたりの負担を減らせる
  • アーカイブ期間の長さも「支払った金額に対する満足度」を左右する重要な比較軸
  • 購入後の返金は基本不可。違法アップロードの視聴は絶対にしない

RIZINのPPVは決して安い買い物ではありませんが、買うタイミングと購入先を少し工夫するだけで、1大会あたり千円以上の差が出ることもあります。年に何度も大会がある競技ですから、この差は1年で見るとかなり大きいですよね。

浮いたお金でおつまみを豪華にしたり、次の大会の分に回したりできると考えると、事前に少し調べる価値は十分にあります。ぜひ今回ご紹介した方法を試して、RIZINをお得に、そして正規のルートで思いきり楽しんでくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次