この記事では、Google Pixel 8 Proを安く買う方法について書いています。
Google Pixel 8 Proは、Googleが自社で設計したフラッグシップスマートフォンです。発売当初の価格は128GBモデルで15万円台と、気軽に手を出せる金額ではありませんでした。カメラも処理性能も文句なしなのですが、価格を見た瞬間に一度手が止まる、そんな端末ですよね。
ところが状況は大きく変わりました。後継のPixel 9 Proが登場したことで8 Proは型落ち扱いになり、新品・未使用品の相場が一気に下がっているんです。発売時の半額近い金額で状態のいい個体が見つかることも珍しくなくなりました。「Proの装備をこの値段で買えるなら」と考えると、むしろ今が一番おいしいタイミングかもしれません。
私も家族用にPixel 8 Proを探していたのですが、最初に見た価格と、セール時期を待って買った価格では3万円以上の差が出ました。同じ端末、同じ容量、同じ国内版でこれだけ違うのですから、買う場所とタイミングを調べる時間は十分もとが取れますよ。
そこで今回は、Google Pixel 8 Proを安く買う方法を徹底的にまとめました。Pixel 8 Proのセール時期はいつなのか、安い時期・安くなる時期の見極め方、クーポンや割引の使い方、無印Pixel 8との価格差をどう考えるかまで、お得な買い方をまるごとご紹介していきますね。
\ Pixel 8 Proをお得に買うなら /
型落ちで値下がりした本体を、さらにポイント還元で実質値引き
SPU+お買い物マラソンで実質1万円以上お得も
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Google Pixel 8 Proを安く買う方法は?お得な購入術8選

それでは早速、Google Pixel 8 Proを安く買う方法を紹介していきます。
Pixel 8 Proを安く手に入れる方法は、大きく分けて8つあります。中でも型落ちで下がった相場に、ネット通販のポイント還元を重ねるやり方が、手間の割にいちばん効果が大きくておすすめですよ。順番に見ていきましょう。
楽天市場のポイント還元を最大化する
Pixel 8 Proを安く買うなら、まず候補に入れたいのが楽天市場です。本体価格そのものが極端に安いわけではないのですが、ポイント還元を含めた「実質価格」で考えると一気に順位が上がります。
楽天市場にはスマホ専門ストアや中古端末ストアが数多く出店していて、新品・未使用品から美品の中古まで在庫の幅がとても広いのが特徴です。同じPixel 8 Proの128GBでも、ストアによって数千円から1万円近く価格が違うことがあるので、まずは一覧で並べて相場感をつかむのがおすすめですよ。
そのうえでSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すると、ポイント還元率は最大16.5倍まで積み上がります。楽天カードの利用、楽天モバイルの契約、楽天銀行からの引き落とし設定など、普段使っているサービスを紐づけるだけで倍率が上がっていく仕組みですね。
たとえば9万円のPixel 8 Proを還元率10%で購入すれば、9,000円相当のポイントが戻ってくる計算になります。実質1割引きと考えると、かなり大きいですよね。
特に狙い目なのが、年4回(3月・6月・9月・12月)開催される楽天スーパーセールと、ほぼ毎月開催されるお買い物マラソンです。買いまわりでポイント倍率が上がるので、本体・ケース・保護フィルム・充電器を別々のショップで買うと、それだけで買いまわり店舗数が稼げます。Pixel 8 Proは本体が高額な分、還元されるポイントの絶対額も大きくなるのがおいしいところです。
私も実際にお買い物マラソンのタイミングで本体とアクセサリー類をまとめて買ったところ、ポイントだけで1万円分以上戻ってきました。貯まった楽天ポイントはコンビニやドラッグストアでもそのまま使えるので、生活費に回せるのが嬉しいですね。
Amazonのセール時期を狙う
Amazonは、Pixel 8 Proの本体価格そのものが値引きされる数少ない購入先です。楽天が「ポイントで実質値引き」なのに対して、Amazonは表示価格が直接下がるので、値下がりが分かりやすいのが良いところですね。
Pixel 8 Proのセール時期はいつなのかというと、狙うべきはプライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)の2つです。この時期はGoogle公式の出品分も含めて大きく値下げされることがあり、型落ちモデルは特に下げ幅が大きくなりやすい傾向があります。
そのほか、3月の新生活セールや年始の初売り、不定期に開催されるタイムセール祭りも見逃せません。新生活シーズンはスマホの買い替え需要が高まるので、本体だけでなくケースやワイヤレスイヤホンなどの周辺機器もまとめて安くなります。
Amazonには整備済み品を扱う「Amazon Renewed」もあり、こちらは動作確認と清掃を済ませた中古端末が保証付きで並びます。中古はちょっと不安という方でも、返品や交換の窓口がAmazonに一本化されているので手を出しやすいですよ。
セールを逃したくない方は、商品ページからほしい物リストに追加しておきましょう。値下がりしたタイミングで通知が届くので、Pixel 8 Proが安くなる時期を自分で追いかけ続けなくて済みます。
Yahoo!ショッピングでPayPay還元を狙う
Yahoo!ショッピングは、PayPayポイントの還元が最大の武器です。特にソフトバンク・ワイモバイルユーザーは還元率が上乗せされるので、該当する方は真っ先に確認したい購入先ですね。
不定期で開催される超PayPay祭では、対象ストアで最大20%以上の還元が受けられることもあります。9万円のPixel 8 Proで20%還元なら1万8,000円相当が戻る計算ですから、実質価格でみればかなり強力です。
また、毎月5のつく日(5日・15日・25日)はPayPayポイントが上乗せされますし、ゾロ目の日クーポン(毎月11日・22日)と組み合わせれば還元率をさらに積めます。Pixel 8 Proのクーポンや割引を探している方は、購入前にクーポンページを一通り確認しておくと数千円単位で差が出ますよ。
Yahoo!ショッピングは中古スマホ専門店の出店が多いのも特徴です。イオシスやじゃんぱらといった実店舗を持つショップが公式ストアを構えているので、中古を買うときも身元がはっきりしていて安心感がありますね。貯まったPayPayポイントはコンビニや飲食店でそのまま使えるので、実質的な値引きとして受け取りやすいのも嬉しいところです。
Googleストアのセールと下取りプログラムを使う
意外と知られていませんが、Google公式のオンラインストアも値引きが入る購入先です。定価販売のイメージが強いかもしれませんが、実際には年に何度かまとまった割引セールを実施しています。
タイミングとしては、新モデルの発表直後、年末年始、そして春の新生活シーズンあたりが目立ちます。新型が出た直後は旧モデルの在庫を整理したいので、Pixel 8 Proのような型落ち機はここで大きく下がるんですよね。
そして公式ならではの強みが下取りプログラムです。使わなくなったスマートフォンを送るだけで、査定額がそのまま購入代金から差し引かれます。前の機種がPixelシリーズやiPhoneの比較的新しいモデルなら、下取り額だけで数万円になることもあるので、押し入れに眠っている端末がないか一度確認してみてください。
さらに公式ストアではストアクレジット(次回以降使えるポイントのようなもの)が付くキャンペーンや、ケース・イヤホンなどの純正アクセサリーが同時購入で割引になる施策もあります。本体は公式、周辺機器はセール中のモールという買い分けをすると、トータルの支払いをうまく抑えられますよ。
ただし公式ストアは在庫が切れると再入荷しないこともあります。型落ちモデルは特にそうなので、「安くなったら買おう」と待ちすぎると買えなくなる点だけは頭に入れておきましょう。
型落ちで下がった相場を狙う
Pixel 8 Proを安く買ううえで、いちばん効いてくるのが型落ちのタイミングを利用するという考え方です。スマートフォンは後継機が出た瞬間に中古・未使用品の相場がガクッと下がります。中身が変わったわけではないのに、値札だけが変わるわけですね。
Pixel 8 Proの場合、後継のPixel 9 Proが登場したことで相場は大きく動きました。さらにその次の世代が出るたびに一段ずつ下がっていくので、発売時に15万円台だった128GBモデルが、状態のいい中古なら大きく手の届く価格帯まで落ちてきています。
そして型落ちを狙ううえで、Pixelシリーズには他社にない強い味方があります。それが7年間のOSアップデート・セキュリティ更新の保証です。Pixel 8シリーズから適用されているもので、発売から数年たった端末を買っても、まだサポート期間がたっぷり残っている計算になります。
「型落ちを買うとすぐサポートが切れるのでは」という心配は、Pixel 8 Proに関してはかなり小さいということですね。値段は型落ち価格、サポートは長期、という組み合わせは正直かなりお得だと思います。私も型落ちを狙うときは、まずサポート終了時期を調べてから買うかどうか決めるようにしていますよ。
中古・未使用品ショップで探す
とにかく本体価格を抑えたいなら、中古スマホ専門ショップが有力です。イオシス・じゃんぱら・ゲオモバイルといったお店は、状態をランク分けして販売してくれるので、予算と妥協点を自分で決めやすいのが良いところですね。
中古のなかでも狙い目なのが未使用品です。キャリアの在庫や解約端末などが箱を開けないまま流通しているもので、実質的には新品と変わらないのに、新品価格よりはっきり安く手に入ります。「中古はちょっと」という方でも受け入れやすい選択肢ですよ。
状態ランクはショップによって呼び方が違いますが、おおむね未使用・Aランク(美品)・Bランク(使用感あり)・Cランク(傷が目立つ)といった分け方です。ケースとフィルムを付けて使うつもりなら、多少の傷は気にならないのでBランクを選んで浮いたお金をアクセサリーに回す、という買い方も賢いですよね。
専門ショップを使う最大のメリットは保証と赤ロム保証が付くことです。個人間の取引と違い、初期不良や通信不能になった場合の対応窓口がはっきりしているので、高額なフラッグシップ機を中古で買うときほど専門店を選ぶ価値があります。
無印Pixel 8との価格差を見極める
ここは購入前にいちばん考えておきたいポイントです。Pixel 8 Proには、無印のPixel 8にはない装備がいくつも載っています。逆に言えば、その装備を使わないなら差額はそのまま無駄になるということでもありますよね。
Proだけの主な装備を整理すると、次のようになります。
| 項目 | Pixel 8 | Pixel 8 Pro |
|---|---|---|
| 望遠レンズ | なし | あり(光学ズーム対応) |
| 画面サイズ | 約6.2インチ | 約6.7インチ |
| 画面の明るさ | 標準 | より明るく屋外で見やすい |
| メモリ | 8GB | 12GB |
| 温度センサー | なし | あり |
| ストレージ構成 | 128GB/256GB | 128GB/256GB/512GB/1TB |
| 発売時の価格差 | 基準 | おおむね3万円前後高い |
いちばん体感差が出るのは望遠レンズです。子どもの運動会や発表会、ライブ、スポーツ観戦など「遠くを撮る場面」がある方は、Proを選ぶ価値がはっきりあります。無印にも高性能なカメラは載っていますが、望遠がないぶんデジタルズームに頼ることになるんですよね。
次に効くのがメモリ12GBです。アプリをたくさん立ち上げたままにする方、写真や動画の編集をする方、端末を長く使い続けたい方にとって、メモリの余裕はそのまま「何年快適に使えるか」に直結します。長期保有を前提にするならProのほうが結果的に得をしやすいですね。
逆に、温度センサーや大画面が特に必要ないなら、無印Pixel 8で十分という判断も当然ありです。ここで面白いのが、中古市場では新品時ほど価格差が開かないという点。発売時は3万円前後の差だったものが、型落ちして値下がりが進むと差が縮まっていくことがあるんです。
つまり「新品なら手が届かなかったProが、型落ち相場なら無印と大差ない金額で買える」という状況が起こりうるわけですね。購入前には必ず、同じ状態ランク・同じ容量で無印とProの価格を並べて比べてみてください。差額が小さいなら、迷わずProで良いと思いますよ。
フリマアプリ・キャリアの在庫処分を活用する
メルカリやラクマなどのフリマアプリでも、Pixel 8 Proは活発に取引されています。「機種変更したので手放したい」「回線契約のおまけで手に入れたが使わない」といった理由で、状態のいい個体が相場より安く出ることもあるんですよね。
フリマアプリは定期的に割引クーポンが配られるので、それを併用するとさらに安く買えます。ただし個人間取引なのでメーカー保証以外のサポートは基本的にありません。出品者の評価、端末の写真、IMEIの記載、バッテリーの状態についての説明を必ず確認してくださいね。相場より極端に安い出品は、なにか理由があると考えたほうが安全です。
また、キャリアや家電量販店の在庫処分・型落ちセールも見逃せません。型落ちしたフラッグシップ機は在庫を抱えておく理由がないので、決算期にあたる3月と9月に思い切った値付けが出ることがあります。回線の乗り換えとセットにすると、端末代金がさらに割り引かれるプログラムが用意されている場合もありますよ。
ただしこの手のプログラムは、一定期間後に端末を返却する条件が付いていることがあります。「実質◯円」という表記を見たら、返却が前提になっていないか、契約期間の縛りがないかを必ず確認しましょう。手元に残らないなら、それは購入ではなくレンタルに近いですからね。
Google Pixel 8 Proが安くなる時期・セール時期はいつ?
Pixel 8 Proのセール時期がいつなのかを押さえておけば、同じ端末をより安く手に入れられます。主なセール時期は以下の通りです。
| 時期 | セール名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1月 | Amazon初売り | 年始の大型セール。型落ち端末の在庫処分が出やすい |
| 3月・6月・9月・12月 | 楽天スーパーセール | 年4回開催。買いまわりでポイント大幅アップ |
| 毎月 | 楽天お買い物マラソン | ほぼ毎月開催。本体+アクセサリーの買いまわりが有効 |
| 3月 | Amazon新生活セール | スマホ買い替え需要のピーク。決算期とも重なる |
| 7月 | Amazonプライムデー | 年1回の最大級セール。値下げ幅がもっとも大きい |
| 11月 | Amazonブラックフライデー | 年末の大型セール。周辺機器もまとめて安くなる |
| 不定期 | 超PayPay祭 | Yahoo!ショッピングの大型還元。最大20%超も |
| 8月〜10月 | 新モデル発表前後 | 次世代Pixelの登場で旧モデルの相場が一段下がる |
Pixel 8 Proの安い時期をひとことでまとめるなら、7月のプライムデーと11月のブラックフライデー、そして新モデルが発表される秋口です。
特に秋の新モデル発表は、型落ち機を狙う人にとって最大のチャンスです。発表の直前から在庫を減らす動きが始まり、発表後には中古相場も一段下がります。急ぎでなければ、このタイミングまで待つだけで数万円変わることもありますよ。
逆に避けたいのは、発売直後や大型セールの直前に慌てて買ってしまうことです。数日待つだけで価格が変わる商品なので、購入を決めたらまず「次のセールはいつか」を確認する習慣をつけると失敗が減りますね。
Google Pixel 8 Proの購入先を比較
主な購入先を比較してみました。価格の安さだけでなく、ポイント還元や保証の有無も含めて、自分に合った購入先を選んでみてくださいね。
| 購入先 | 価格の安さ | ポイント還元 | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| 楽天市場 | ○ | ◎ | SPU・買いまわりで実質最安級。在庫の幅が広い | 楽天で見る → |
| Amazon | ◎ | ○ | 本体価格が直接値引き。整備済み品も選べる | Amazonで見る → |
| Yahoo!ショッピング | ○ | ◎ | PayPay還元。中古専門店の公式ストアが多い | Yahoo!で見る → |
| Googleストア | △ | × | 下取りプログラムが強力。確実に国内版が届く | - |
| 中古スマホ専門店 | ◎ | △ | 状態ランクで選べる。赤ロム保証つき | - |
| フリマアプリ | ◎ | △ | 最安値も狙えるが保証はほぼなし | - |
| キャリア・家電量販店 | △ | ○ | 在庫処分と回線セット割。返却条件に注意 | - |
新品や未使用品をできるだけ安く買いたいならAmazonのセール時期、ポイント込みの実質価格を重視するなら楽天市場、本体価格そのものを徹底的に抑えたいなら中古スマホ専門店という使い分けがおすすめですよ。
手持ちの端末を手放す予定があるなら、Googleストアの下取りを一度査定に出してみるのも手です。下取り額を引いた金額と、モールの実質価格を並べて比べると、思わぬほうが安かった、ということもよくありますからね。
Google Pixel 8 Proを安く買うときの注意点
安さだけを追いかけると、思わぬ落とし穴にはまることがあります。買ってから後悔しないために、次の4点だけは必ず確認しておいてくださいね。
Pixel 8とPixel 8 Proを取り違えない
いちばん多い失敗が、これです。商品名が長いせいで「Pixel 8」と「Pixel 8 Pro」が並んでいると読み飛ばしてしまうんですよね。「思ったより安いな」と喜んで買ったら無印だった、というのは本当によくある話です。
特に検索結果の一覧では、サムネイル画像だけでは見分けがつきません。Pixel 8 Proはカメラバーの中にレンズが3つ並んでいるのが特徴なので、商品画像の背面をよく見て、レンズの数を数えるのが確実です。無印は2つですね。
それでも紛らわしい場合は、商品ページの仕様欄で画面サイズを確認しましょう。約6.7インチならPro、約6.2インチなら無印です。注文確定の前に、この一手間だけはかけてくださいね。
ストレージ容量の選び方に注意する
Pixel 8 Proは128GB・256GB・512GB・1TBという構成で、いちばん小さい容量でも128GBからです。microSDカードで後から増やすことはできないので、購入時の選択がそのまま使い勝手を決めます。
安さだけを見ると当然128GBが有利なのですが、Pixel 8 Proは高画質な写真や動画をどんどん撮れる端末です。せっかく望遠レンズが付いているのに、容量が足りなくて撮影をためらうのは本末転倒ですよね。写真や動画をよく撮る方は256GB以上を選んだほうが結果的に満足度が高いです。
とはいえ、クラウドに写真を預ける運用なら128GBでも十分やっていけます。容量を上げる差額と、クラウドの月額料金を数年分で比べて、安いほうを選ぶという考え方をすると判断しやすいですよ。
国内版か並行輸入品かを必ず確認する
相場より極端に安いPixel 8 Proを見つけたら、まず疑ってほしいのが並行輸入品(海外版)である可能性です。見た目はまったく同じでも、中身の仕様が違うことがあります。
いちばん影響が大きいのがおサイフケータイ(FeliCa)への対応です。国内版は対応していますが、海外版は非対応のことがあります。コンビニや改札でスマホをかざす生活に慣れている方にとっては、これが使えないのは相当なストレスですよね。
もうひとつが技適マークの有無です。日本国内で電波を出す機器には技術基準適合証明が必要で、これがない端末を国内で使うのは制度上の問題があります。海外版にも技適が入っているものと入っていないものがあるので、商品説明に「国内版」「技適マークあり」と明記されているかを確認してください。書かれていない場合は、購入前に出品者やショップに問い合わせるのが安全です。
私も一度、海外版と気づかずにカートに入れかけたことがあります。数千円安いからと飛びついて、日常の使い勝手を失うのはもったいないですからね。
バッテリー状態と赤ロムをチェックする
中古で買うときに見落とせないのがバッテリーの劣化具合です。Pixel 8 Proは発売からそれなりに時間が経っている端末なので、前の持ち主の使い方によっては電池の持ちがかなり落ちていることがあります。
信頼できるショップなら、商品説明にバッテリーの状態や最大容量の目安が記載されています。記載がない場合は必ず確認しましょう。本体が安く買えても、バッテリー交換で数万円かかっては意味がありませんからね。
そしてもうひとつが赤ロムです。前の持ち主が端末代金を払い終えていない場合、キャリア側でネットワーク利用制限がかかり、通信ができなくなることがあります。中古スマホ専門店なら赤ロム保証が付いていて、万一のときに返金や交換をしてもらえますが、フリマアプリの個人間取引では自己責任になりがちです。
フリマで買う場合は、出品者にIMEI(端末の識別番号)を教えてもらい、各キャリアの利用制限確認ページで判定が「◯」になっているかを事前に調べてくださいね。ここを確認するだけで、大きなトラブルはほとんど避けられますよ。
よくある質問
- Pixel 8 Proが一番安くなる時期はいつ?
-
Amazonプライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)、そして新モデルが発表される秋口が狙い目です。特に新モデル発表の前後は、型落ちになった8 Proの在庫処分と中古相場の下落が同時に起こるので、値下がり幅が大きくなりますよ。
- Pixel 8 ProとPixel 8、差額を払う価値はある?
-
望遠レンズを使う場面があるかどうかが判断の分かれ目です。運動会やライブなど遠くを撮る機会が多いならProの価値は十分あります。加えてメモリが12GBあるので長く快適に使いやすいです。中古相場では新品時ほど価格差が開かないことも多いので、同じ容量・同じ状態ランクで並べて比べてみてください。
- 型落ちのPixel 8 Proを今買っても長く使える?
-
Pixel 8シリーズは7年間のOSアップデートとセキュリティ更新が保証されています。発売から数年経った時点で買っても、サポート期間はまだ十分残っている計算になるので、型落ち価格で買って長く使うという戦略が取りやすい端末ですよ。
- 中古のPixel 8 Proを買うときに気をつけることは?
-
バッテリーの劣化具合、赤ロムかどうか、国内版か並行輸入品かの3点です。中古スマホ専門店なら赤ロム保証と初期不良対応が付くので、フラッグシップ機を中古で買うときほど専門店を選ぶ価値がありますね。
- Pixel 8 Proのクーポンや割引はどこで手に入る?
-
Yahoo!ショッピングのゾロ目の日クーポンやPayPayクーポン、楽天市場のショップ独自クーポン、フリマアプリの配布クーポンが代表的です。加えてGoogleストアの下取りプログラムは、実質的な値引きとしてはもっとも金額が大きくなりやすいので、手放す端末があるなら必ず査定してみてくださいね。
まとめ
今回は、Google Pixel 8 Proを安く買う方法についてご紹介しました。
Pixel 8 Proを安く買うポイントをまとめると、以下の通りです。
- 楽天市場のSPU+お買い物マラソンで実質1万円以上お得に
- Amazonはプライムデー(7月)・ブラックフライデー(11月)が本体値引きの狙い目
- Yahoo!ショッピングはPayPay還元+中古専門店の公式ストアが強い
- Googleストアの下取りプログラムは値引き額がもっとも大きくなりやすい
- 後継機の登場で相場が下落。型落ちになった今が買い時
- 7年間のアップデート保証があるので型落ちでも長く使える
- 無印Pixel 8との取り違え・容量構成・国内版か・バッテリー状態の確認は忘れずに
Pixel 8 Proは発売当時こそ高嶺の花でしたが、型落ちになった今は「フラッグシップの装備を現実的な価格で手に入れられる端末」に変わりました。望遠レンズも、明るいディスプレイも、12GBのメモリも、当時の価格を思えばずいぶんお得に感じられるはずです。
買う時期と購入先を工夫するだけで、同じ端末が数万円変わってきます。浮いたお金でケースや保護フィルム、ワイヤレスイヤホンまで揃えられると考えると、ちょっと調べる手間もかける価値がありますよね。
ぜひ今回ご紹介した方法を試して、Google Pixel 8 Proをお得に手に入れてくださいね!

