MENU
\ スマイルSALE開催中♪ /

Logic Proを安く買う方法は?お得に購入できる時期とクーポン情報

logic pro 安く買う

この記事では、logic pro 安く買うについて書いています。

Mac専用のDAW(デジタルオーディオワークステーション)として、プロのミュージシャンから宅録初心者まで幅広く愛用されているLogic Pro。買い切り30,000円という価格はDAWとしては良心的ですが、それでも「もう少し安く買えないかな」と思っている方も多いですよね。

私も音楽制作を始めたばかりの頃、Logic Proの購入を真剣に検討した経験があります。GarageBandから本格的なDAWに移行したいと考えたとき、いろいろな購入方法を比較したのを覚えていますね。

そこで今回は、Logic Proを安く買う方法を徹底的にまとめました。学割を活用した最安購入術から無料体験版、無料代替ソフト、iPad版の月額プランまで、知っておきたい情報を詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

Logic Proを安く買う方法は?おすすめの購入方法6選

logic pro 安く買う

それでは早速、logic pro 安く買う方法を紹介していきます。

Logic Proを安く買うには、大きく分けて6つの方法があります。中でもApple公式の学割プログラムを使う方法が圧倒的にお得なので、対象者の方はぜひチェックしてみてくださいね。

Pro Apps Bundle for Education(学割)を利用する

Logic Proを安く買う方法として、最もお得なのがPro Apps Bundle for Educationです。

これはApple公式が提供する教育機関向けの特別バンドルで、23,800円でLogic Pro含む5つのプロ向けアプリがまとめて手に入るという圧倒的な神コスパセット。Logic Pro単体(30,000円)よりも安い価格で、追加で4本のソフトがついてくる計算なので、学生・教職員なら絶対に活用したい制度ですよね。

セット内容は以下の通りです。

  • Logic Pro(音楽制作)
  • Final Cut Pro(動画編集)
  • MainStage(ライブ演奏向けソフト)
  • Motion(モーショングラフィックス)
  • Compressor(動画エンコード)

対象者は、現役の大学生・大学院生・専門学校生・高校生・教職員・PTA役員などです。購入時には学校発行のメールアドレスや学生証の確認が必要になることがありますが、手続き自体はそれほど難しくありませんよ。

音大に通っている知り合いがこのバンドルを購入していましたが、「Logic ProとMainStageの両方が手に入って、しかもFinal Cut Proまでついてくるなんて」と驚いていました。Logic Proの安い時期を待つよりも、対象者ならこのバンドルが文句なしの一番お得な選択肢ですよ。

Apple公式ストアで購入する(買い切り)

学割対象外の方は、Apple公式ストアで買い切り購入するのが基本になります。価格は30,000円(税込)で、一度購入すれば追加料金なしでずっと使えるのが大きな魅力です。

競合のDAWで言えば、Cubase Proは6万円以上、Pro Toolsは年間3万円以上のサブスクなので、買い切り30,000円のLogic Proはプロ仕様のDAWとしてはかなり良心的な価格設定なんですよね。本格的なDAWを長く使いたい方ならコスパは抜群ですよ。

購入はMac App Storeから行います。Apple ID一つで購入できて、購入後は同じApple IDでログインしている複数のMacにインストールできるのも便利なポイント。詳細はApple公式サイトのLogic Proページから確認できます。

残念ながら、Logic Proは家電量販店やAmazon・楽天などのオンラインモールでパッケージ版(リテール版)として販売されることはありません。Mac App Store経由の販売のみとなっているので、ポイント還元やセール割引で安く買うことは基本的にできない仕組みになっているんですよね。

90日間の無料体験版を活用する

「30,000円をいきなり払うのは怖い」という方には、Logic Proの90日間無料体験版が用意されています。

Apple公式サイトから無料でダウンロードでき、機能制限なしのフル機能を90日間まるまる試せる太っ腹仕様。一般的なDAWの体験版は7〜30日間が多いので、90日間も無料で使えるのは他のDAWではほぼ見られないレベルなんですよね。

体験版で実際に1曲作ってみて、操作感や付属プラグインの使い勝手を確認してから購入を決めるのが賢い方法です。クレジットカードの登録も不要なので、自動課金される心配もありません。私も最初は体験版を入れてみて、3週間ほど使ってから「これなら30,000円払う価値ある」と判断して購入しました。購入を迷っている方は、まず体験版で使い倒してみることをおすすめしますよ。

Logic Pro for iPadを月額プランで使う

「いきなり30,000円は厳しい」「とりあえず使ってみたい」という方には、Logic Pro for iPadの月額プランという選択肢もあります。

2023年から提供されているLogic Pro for iPadは、月額700円・年額6,000円のサブスク方式で利用できるiPad専用アプリ。Mac版と違って初期費用が少なく、まずは月額で試してから本格的に使うかどうかを判断できる気軽さがあります。

ただし、Mac版とiPad版は別ライセンスなので注意してください。Mac版を購入してもiPad版が使えるわけではないですし、その逆も同じ。両方を使いたい場合は、それぞれ別途購入が必要になります。

iPad版もLogic Pro for iPadの初回1か月は無料で試せるので、iPadメインで音楽制作したい方は気軽に試してみるといいですよ。

教育機関向けボリュームライセンスを利用する

学校や教育機関単位でまとめて購入する場合は、Apple Schools and Universitiesのボリュームライセンスを利用するとさらに安くなります。

20ライセンス以上のまとめ購入で大幅な割引が適用される仕組みで、音楽系の専門学校や大学の学部単位で導入されているケースが多いです。個人で利用するものではありませんが、もし所属している学校で「Logic Proが使えるか」を確認できると、自分で買わずに済む可能性もありますよ。

音楽系の学校に通っている方は、まず学校のMacにLogic Proが入っていないか確認してみるのがおすすめ。私の友人も音楽専門学校でLogic Proを使い倒していて、卒業まで自分で購入する必要がなかったと言っていました。

無料代替ソフトを検討する(GarageBand・Cakewalk)

「Logic Proの購入はやっぱり厳しい」という方は、無料の代替DAWを検討するのも一つの手です。

GarageBandは、Macに最初から入っているApple純正の無料DAW。Logic Proの簡易版という位置付けで、操作画面や音源の一部もLogic Proと共通しています。GarageBandで作ったプロジェクトはそのままLogic Proで開けるので、まずはGarageBandから始めて慣れたらLogic Proにアップグレードする流れが王道ですよ。

Cakewalk by BandLabは、もともと有料DAWだったSONARが完全無料化されたDAWです。Windows版のみですが、商用利用可能でフル機能が無料というすごいソフト。Macユーザーは使えませんが、Windowsで音楽制作をしたい方には選択肢に入りますね。

他にも、Studio One Prime(Presonus)やTracktion T7などの無料DAWもあります。本格的な機能が必要かどうか、まずは無料DAWで試してから判断するのも賢い選択ですよ。

Logic Proが安くなる時期・セールはある?

Logic Proのセール時期や安くなる時期について、結論からお伝えすると基本的にセール価格になることはほとんどありません

Apple製品全般に言えることですが、AppleはApple Store経由で販売する自社ソフトをディスカウントすることが非常に少ないです。Logic Proは買い切り30,000円という価格が基本的に変わらず、ブラックフライデーやプライムデーなどの大型セールでも値下げの対象にはなりません。

Logic Proのお得な購入タイミングをまとめると以下の通りです。

スクロールできます
時期・条件内容お得度
学生・教職員になったタイミングPro Apps Bundle for Educationで23,800円◎(最安)
新学期前(3月〜4月)新生活応援キャンペーンが実施される年もある
初めて使う時90日間無料体験版で使い倒す
iPadメイン利用ならLogic Pro for iPad(月額700円)で気軽に開始
ブラックフライデー(11月)Logic Pro本体は値下げなし×
新バージョンリリース時有償アップデートではなく無償アップデート方式

「いつ買えば安いか」と考えるよりも、学割対象になれるタイミングがあるなら絶対にそこで買うべきというのがLogic Proの結論ですよ。

ちなみに、Logic Proの大きなメリットとして無償アップデートがあります。一度購入すれば、その後リリースされる新バージョンも追加料金なしで使い続けられるんですよね。Cubaseのように新メジャーバージョンで有償アップデートが必要なDAWと比べると、長期的な総コストは圧倒的に安く済みますよ。

Logic Proの購入方法比較表

Logic Proを購入する方法を比較してみました。自分の状況に合った購入方法を選んでみてくださいね。

スクロールできます
購入方法価格対象特徴
Pro Apps Bundle for Education23,800円(5本セット)学生・教職員Logic Pro含む5本がセット。圧倒的最安
Apple公式(買い切り)30,000円誰でも買い切り型・無償アップデート対応
90日間無料体験版0円(90日のみ)誰でも機能制限なしで90日試せる
Logic Pro for iPad月額700円・年額6,000円iPadユーザーサブスク型・初期費用が少ない
教育機関ボリュームライセンス学校による学校・組織20ライセンス以上で大幅割引
GarageBand(代替)0円MacユーザーMac標準搭載・Logic Proの簡易版
Cakewalk(代替)0円Windowsユーザー商用利用可・無料のフル機能DAW

結論として、学生・教職員ならPro Apps Bundle for Educationが最強、それ以外の方はApple公式の買い切り版がベストな選択になります。

Logic Proを安く買うときの注意点

フリマアプリ・オークションでの購入は規約違反

Logic Proを安く買いたいからといって、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリ・オークションで個人売買された商品を購入するのは絶対に避けてください

Logic ProはApple IDに紐づくライセンス形態のため、Apple ID自体を売買する形式の出品が見られることがあります。しかし、これはAppleの利用規約違反に該当し、規約違反が発覚するとApple IDが凍結されたり、ソフトが使えなくなったりするリスクがあるんですよね。

「アカウントごと譲ります」「Logic Pro入りのApple ID」などの出品は、購入者だけでなく出品者側も規約違反になる行為です。安く買うつもりが、結局アカウントを失って購入金額がムダになる事態になりかねないので、必ずApple公式から正規購入してくださいね。

海賊版・割れソフトは絶対NG

ネット上には、Logic Proの海賊版や違法コピーが出回っていることがあります。これらをダウンロード・使用することは明確な著作権侵害であり、法律違反です。

違法ソフトはマルウェアやウイルスが仕込まれていることも多く、Macが感染して個人情報が漏洩するリスクもあります。せっかく作った楽曲データが消えてしまったら、被害は数万円どころでは済みませんよね。必ず正規ルートで購入しましょう。

Logic Proはリテール版・パッケージ版がない

Logic Proには、家電量販店で売っているようなリテール版(パッケージ版)が存在しません。Mac App Store経由のダウンロード販売のみです。

そのため、ヨドバシカメラやビックカメラ、Amazonや楽天市場で「Logic Pro パッケージ版」「Logic Pro リテール版」として売られているものは、すべて疑った方がいいですね。中には旧バージョン(Logic Pro 9以前)のパッケージ版が中古市場に出回っていることがありますが、最新のmacOSでは動かない可能性が高いので注意してください。

Macのスペックを確認しておく

Logic Proは高機能なソフトなので、それなりのMacのスペックが必要です。最新版のLogic ProはmacOS 13以降が必要で、本格的な楽曲制作にはメモリ16GB以上、SSD搭載のMacが推奨されています。

古いIntel MacでもLogic Proは動作しますが、大量のソフト音源やプラグインを同時に使うとかなり動作が重くなることがあります。Apple Silicon搭載のMacなら動作が圧倒的に軽快になるので、Macの買い替えも視野に入れている方は、新しいMacを購入してからLogic Proを買うのがおすすめですよ。

Mac版とiPad版は別ライセンス

前述の通り、Logic Pro(Mac版)とLogic Pro for iPadは別ライセンスです。Mac版を購入してもiPad版が使えるわけではないので注意してください。

両方を使いたい場合は、Mac版(買い切り30,000円)とiPad版(月額700円・年額6,000円)をそれぞれ購入することになります。iPad版はサブスク方式なので、長期的に使うならMac版の買い切りの方がコスパは良くなりますよ。

よくある質問

Logic Proが安くなる時期はいつ?

Logic Pro本体は基本的にセール価格になることはありません。Appleの方針として自社ソフトの値引きをほとんど行わないためです。安く買いたいなら、学生・教職員のうちにPro Apps Bundle for Education(23,800円)を購入するのが最もお得な方法ですよ。

Logic Proの学割(Pro Apps Bundle for Education)は卒業後も使える?

はい、購入時に学生・教職員であれば、卒業後もそのまま使い続けられます。商用利用も可能なので、学生のうちに購入しておくのが圧倒的にお得ですよ。ただし購入時には学校発行のメールアドレスや学生証の確認が必要になることがあります。

Logic ProはWindowsでも使える?

残念ながらLogic ProはMac専用のDAWで、Windowsでは使えません。Windowsで音楽制作をしたい方は、CubaseやStudio One、Cakewalk by BandLab(無料)などの代替DAWを検討してくださいね。

Logic Proの無料体験はクレジットカード登録が必要?

いいえ、Logic Proの90日間無料体験はクレジットカードの登録が一切不要です。Apple公式サイトからダウンロードするだけですぐに使い始められて、自動課金されることもないので安心して試せますよ。サブスクと違って勝手にお金が引き落とされないのが嬉しいポイントです。

GarageBandから始めて、後でLogic Proに乗り換えても大丈夫?

はい、全く問題ありません。GarageBandで作ったプロジェクトファイルはLogic Proでそのまま開けるので、データを引き継いで作業を続けられますよ。多くのプロもGarageBandから始めてLogic Proに移行しているので、王道のステップアップルートですね。

Logic ProとCubase Pro、どちらが安い?

Logic Proの方が圧倒的に安いです。Logic Proは買い切り30,000円なのに対し、Cubase Proは6万円以上します。さらにLogic Proはメジャーバージョンアップも無料なので、長期的にはさらに差が広がりますよ。Macユーザーで予算重視ならLogic Proがおすすめです。

まとめ

今回は、Logic Proを安く買う方法についてご紹介しました。

Logic Proを安く買うポイントをまとめると、以下の通りです。

  • 学生・教職員ならPro Apps Bundle for Education(23,800円で5本セット)が圧倒的最安
  • それ以外の方はApple公式の買い切り版(30,000円)が基本
  • 90日間の無料体験版でじっくり試してから購入を判断
  • iPadメインで使うならLogic Pro for iPad(月額700円)も選択肢
  • Logic Pro本体はセール対象になることがほとんどない
  • 無料代替ならGarageBandやCakewalkも選択肢
  • フリマアプリのアカウント売買は規約違反でリスク大
  • 買い切り型なので長期的にはサブスク型より圧倒的に安い

Logic Proは買い切り30,000円という、プロ仕様のDAWとしてはかなり良心的な価格設定です。一度購入すればメジャーバージョンアップも追加料金なしでずっと使えるので、長期的に音楽制作を続けたい方には文句なしのコスパですよね。

購入や詳細な機能についてはApple公式サイトで最新情報を確認してみてくださいね。学割対象の方は23,800円で5本セットが手に入るチャンスを絶対に逃さないようにしましょう。安く手に入れた予算で、オーディオインターフェースやMIDIキーボードなどの機材に投資すれば、音楽制作環境がぐっと充実しますよ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次