この記事では、MacBookを学生が安く買う方法について書いています。
MacBookは大学生や専門学校生にとって、レポート作成からプログラミング、動画編集まで幅広く使える心強いパートナー。でも、MacBook Airでも15万円前後、MacBook Proなら20万円以上と学生にとってはかなり高額な買い物ですよね。
私も学生時代にMacBookを購入したときは「少しでも安く手に入れたい」と必死に調べた経験があります。実は学割やセール、ポイント還元を上手に活用すれば、定価よりも1万円〜3万円以上安く購入できることもあるんです。
そこで今回は、MacBookを学生が安く買う方法を徹底的にまとめました。Apple学割からネット通販の活用法、セール時期やお得なクーポン情報まで詳しくご紹介します!
MacBookを学生が安く買う方法は?おすすめの購入テクニック7選

それでは早速、MacBookを学生が安く買う方法を紹介していきます。
MacBookを学生が安く買うには、Apple公式の学割を活用するのが王道ですが、それ以外にもネット通販のポイント還元やセール時期を組み合わせることで、さらにお得に購入できますよ。
Apple学割(学生・教職員向けストア)を使う
MacBookを学生が安く買うなら、まず最初にチェックしたいのがApple公式の学生・教職員向けストアです。
Apple公式サイトの「学生・教職員向けストア」では、MacBookが通常価格よりも割引された特別価格で購入できます。割引額はモデルによって異なりますが、MacBook Airで数千円〜1万円程度、MacBook Proではさらに大きな割引が適用されることもあります。
対象となるのは、大学生、大学院生、専門学校生、高等専門学校生、およびその保護者、教職員です。購入時にUNiDAYS(ユニデイズ)での学生認証が必要になりますが、手続きは簡単ですよ。
さらに、毎年2月〜4月頃に開催される「新学期を始めよう」キャンペーンでは、学割価格に加えてAppleギフトカードがもらえる特典もあります。私が購入したときは、MacBook Air購入で24,000円分のAppleギフトカードがもらえて、AirPodsの購入資金に充てることができました。
Amazon
AmazonはApple製品の値引きが頻繁に行われるショップです。特に学生なら「Prime Student」が使えるので、さらにお得に購入できますよ。
Prime Studentは通常のAmazonプライム会員費(月額600円)の半額、月額300円で利用できる学生限定プラン。プライム会員特典に加えて、タイムセールに30分早く参加できるので、MacBookの値引きセールにもいち早くアクセスできます。
特にAmazonプライムデー(7月)やブラックフライデー(11月)では、MacBookが定価より1万〜2万円以上安くなることもあります。セール前にほしい物リストに追加しておくと、値下げ通知が届いて便利ですよ。
また、Amazonポイントが付くケースもあるので、実質的な割引率はさらに高くなることも。Apple学割よりもAmazonセールのほうが安い場合もあるので、両方の価格を比較してから購入するのがおすすめです。
楽天市場
楽天市場はポイント還元率の高さが最大の魅力です。MacBookのような高額商品ほど、ポイント還元の恩恵が大きくなりますよ。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、ポイント還元率は最大16.5倍に。楽天カードの利用や楽天モバイルの契約など、普段使いのサービスを組み合わせるだけで還元率がどんどん上がります。
特に狙い目なのが、年4回(3月・6月・9月・12月)開催される楽天スーパーセールです。ポイント還元率が上がるだけでなく、ショップ独自のクーポンが配布されることもあります。MacBook Airで1万〜2万円分のポイント還元も十分狙えますよ。
楽天カードを持っていない学生は、年会費無料の楽天カードを作るところから始めるのがおすすめ。新規入会特典でポイントがもらえるうえ、SPUの還元率もアップします。
Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングは、PayPayポイントの還元が最大の魅力です。特にソフトバンク・ワイモバイルユーザーの学生は還元率が高くなるので要チェックですよ。
不定期で開催される超PayPay祭では、対象ストアで最大20%以上の還元が受けられることもあります。また、毎月5のつく日(5日・15日・25日)はPayPayポイントが+4%になるので、このタイミングで購入するのがおすすめです。
MacBookのような高額商品なら、PayPay還元だけで数千円〜1万円以上のポイントが付くことも。普段からPayPayを使っている学生なら、Yahoo!ショッピングでの購入も有力な選択肢ですね。
Apple認定整備済製品を購入する
Apple公式サイトには「認定整備済製品」というコーナーがあり、Appleが品質検査・クリーニング済みの製品を最大15%OFFの価格で販売しています。
整備済製品は新品と同じ1年間のApple製品限定保証が付き、AppleCare+にも加入できます。バッテリーと外装は新品に交換されているので、見た目も性能も新品同様です。
MacBook Airなら1万〜2万円ほど安くなるケースが多いので、「最新モデルでなくてもよい」という学生にはかなりおすすめの方法です。ただし在庫は不定期に入れ替わるので、こまめにチェックする必要がありますよ。
家電量販店のポイント還元を活用する
ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電量販店でもMacBookは購入できます。ポイント還元率は通常1%程度と低めですが、店舗独自のキャンペーンやクーポンが使えることがあります。
また、家電量販店のメリットは実機を触って確認できること。MacBook AirとMacBook Proで迷っている場合や、画面サイズを比較したい場合は、店頭で実際に触ってから購入するのが安心です。ポイント還元は少なめですが、店頭のキャンペーンと組み合わせれば意外とお得になることもありますよ。
型落ちモデル・旧モデルを狙う
Appleは毎年新しいMacBookを発表しますが、新モデル発表後は旧モデルの価格が大きく下がるのが通例です。
1世代前のMacBookでも、学生が使う分には十分すぎる性能があります。レポート作成やプレゼン資料の作成、Web閲覧程度なら旧モデルでもまったく問題ありません。新モデルが発表される9〜10月頃を狙って、旧モデルを安く手に入れるのも賢い方法ですよ。
MacBookが学生向けに安くなる時期・セール時期は?
MacBookが安くなるタイミングを押さえておけば、さらにお得に購入できます。主なセール時期は以下の通りです。
| 時期 | セール名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1月 | Amazon初売り | 年始の大型セール。Apple製品も値引き |
| 2〜4月 | Apple新学期キャンペーン | 学割価格+Appleギフトカード特典 |
| 3月・6月・9月・12月 | 楽天スーパーセール | ポイント還元率大幅UP |
| 7月 | Amazonプライムデー | 年1回の最大セール。大幅値引き |
| 9〜10月 | Apple新モデル発表 | 旧モデルが値下がりするチャンス |
| 11月 | Amazonブラックフライデー | 年末の大型セール |
| 不定期 | 超PayPay祭 | Yahoo!ショッピングの大型還元 |
学生に特におすすめなのは2〜4月のApple新学期キャンペーンです。学割価格+ギフトカード特典のダブルでお得になります。
入学前に購入する場合は新学期キャンペーン、それ以外の時期ならAmazonや楽天のセール時期を狙うのが賢い買い方ですよ。
MacBookの購入先比較
主要な購入先を比較してみました。学生ならではのメリットも含めて、自分に合った購入先を選んでみてくださいね。
| 購入先 | 価格の安さ | ポイント還元 | 学生向け特典 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| Apple学割ストア | ◎ | △ | 学割価格+ギフトカード | - |
| Amazon | ◎ | ○ | Prime Student半額 | Amazonで見る → |
| 楽天市場 | ○ | ◎ | 楽天学割あり | 楽天で見る → |
| Yahoo! | ○ | ○ | PayPay還元 | Yahoo!で見る → |
| Apple整備済製品 | ◎ | × | 学割との併用不可 | - |
| 家電量販店 | △ | ○ | 実機確認可能 | - |
新学期キャンペーン期間中ならApple学割ストアが最強です。それ以外の時期は、Amazonのセール価格と楽天のポイント還元を比較して、トータルで安いほうを選ぶのがおすすめですよ。
学生がMacBookを買うときの注意点
スペック選びは用途に合わせて
MacBookはスペックによって価格が大きく変わります。レポート作成やWeb閲覧が中心なら、MacBook Airの最小構成でも十分です。無理に高スペックを選ぶ必要はありません。
ただし、動画編集やプログラミング、3Dモデリングなどを行う予定がある学生は、メモリやストレージに余裕のあるモデルを選んだほうが長く使えます。後からメモリやストレージの増設はできないので、購入時にしっかり検討しておきましょう。
AppleCare+の加入を検討する
学生生活ではMacBookを持ち運ぶ機会が多いので、落下や水濡れなどのリスクが高くなります。AppleCare+に加入しておけば、万が一の修理費用を大幅に抑えられるので安心です。
AppleCare+も学割価格が適用されるので、通常よりも安く加入できますよ。高額な修理費用を考えると、加入しておく価値は十分にあります。
中古品は信頼できる業者から購入する
予算を抑えるために中古のMacBookを検討する学生もいると思いますが、バッテリーの劣化やキーボードの不具合など、中古ならではのリスクがあります。
中古で購入する場合は、Apple認定整備済製品か、保証付きの中古ショップ(イオシス、じゃんぱら等)を利用するのがおすすめです。フリマアプリで個人から購入する場合は、バッテリーの充放電回数やアクティベーションロックの解除を必ず確認してくださいね。
よくある質問
- MacBookの学割はどれくらい安くなる?
-
モデルによって異なりますが、MacBook Airで数千円〜1万円程度、MacBook Proでは1万円以上の割引になることがあります。さらに新学期キャンペーン期間中はAppleギフトカードの特典も付くので、トータルで2万円以上お得になるケースもありますよ。
- MacBookが一番安くなる時期はいつ?
-
Amazonプライムデー(7月)やブラックフライデー(11月)が最も安くなりやすいです。学生なら2〜4月のApple新学期キャンペーンも要チェック。楽天スーパーセール(3月・6月・9月・12月)もポイント還元込みで考えるとかなりお得です。
- MacBook AirとMacBook Pro、学生にはどっちがおすすめ?
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レポート作成やWeb閲覧、軽い画像編集が中心ならMacBook Airで十分です。動画編集や本格的なプログラミングをするならMacBook Proがおすすめ。迷ったらまずMacBook Airを選んでおけば、ほとんどの学生の用途に対応できますよ。
- Apple学割は保護者が購入しても適用される?
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はい、対象学生の保護者も学生・教職員向けストアを利用できます。お子さんの入学祝いとしてMacBookを購入する場合も、学割価格で購入可能です。
まとめ
今回は、MacBookを学生が安く買う方法についてご紹介しました。
MacBookを学生が安く買うポイントをまとめると、以下の通りです。
- Apple学割ストアで定価より数千円〜1万円以上OFF
- 新学期キャンペーン(2〜4月)は学割+ギフトカード特典でダブルお得
- AmazonはPrime Student半額+セールで大幅値引き
- 楽天市場はSPU・スーパーセールでポイント大量獲得
- Yahoo!ショッピングはPayPay還元が魅力
- Apple認定整備済製品なら最大15%OFF+保証付き
- 新モデル発表後(9〜10月)は旧モデルが狙い目
MacBookは高い買い物だからこそ、学割やセールを賢く活用して少しでもお得に手に入れたいですよね。
ぜひ今回ご紹介した方法を参考にして、お得にMacBookをゲットしてくださいね!

